その彼、大丈夫?結婚してから亭主関白になる男性の7つの特徴
UPDATE:2019.07.29

その彼、大丈夫?結婚してから亭主関白になる男性の7つの特徴

カップル結婚

厳しくて怖くて暴力的で威圧的…昔は亭主関白な家庭が一般的でしたが今では時代錯誤な感じがしますよね。女性も積極的に社会進出して女性の立場も向上していますから、男性が圧倒的優位に立つ亭主関白は時代遅れのような感じがします。しかし、それでもまだ亭主関白の気が抜けない人は多くいるのも事実なんです。

付き合っている時はそうでもなかったのに、結婚してから豹変して亭主関白になる男性も実は多くいます。できれば付き合っている時に将来亭主関白になりそうか、それともならないと確信が持てるかを見極めたいですよね。という訳でこちらの記事では結婚してから亭主関白になる男性の特徴を紹介していきたいと思います。

そもそも『亭主関白』って何?

そもそも亭主関白とは一体何でどういう人の事を指すのか…まずはそこから解説していきたいと思います。ちょっと前までは日本人の夫婦はほとんどが亭主関白でしたが、今では全くと言って良いほどなくなった亭主関白の家庭。亭主関白の意味をここからは分かりやすく解説していきましょう。

男尊女卑

そもそも亭主関白とは、まだ日本に男尊女卑の考え方が根強い時代に生まれた言葉です。家庭に入れば一番は夫。夫の言う事に逆らうことなど言語道断で意見は反論は全く許されず、酷い場合は暴力や暴言も盛んに行われていたそうです。家庭内で妻の意見を聞くという権限は全くなく、家庭内で天皇のように行動するという事で亭主関白という言葉が作られました。

現在では男尊女卑の考え方はなくなっていますし、男性が女性に暴力を振るうなんて事は言語道断です。戦前や戦後まもない時期は男性の地位が高く、女性の地位が同列では全くありませんでした。その名残が家庭内でも色濃く残り、夫が一番で全く反論する余地もくれない妻という構図が生まれたのです。

家庭内の全ての権限を握っている

家庭内の全ての権限を握っているのが亭主関白です。男は外で稼ぎ女は家に入って家事をする…家庭内の事は全て守り、育児も子育ても全て任せっきりで自分は家庭の事は一切しないというのが亭主関白な旦那の一般的な行動です。家事育児に一切参加せずに外で仕事をして外でお酒を飲み、家庭内で暴れるというのが悪い亭主関白のイメージで定着していますよね。

昔は一般的で普通の光景でしたが、さすがに今はここまで過激で露骨な亭主関白家庭はありません。しかし暴力や暴言がなくなったとしても、これに似た亭主関白な家庭は今でも多く残されているんです。亭主関白の名残を残した家庭とは一体どのようなものなのでしょうか。これは下で詳しく解説していきたいと思います。

将来的に亭主関白になりそうな男性の特徴を紹介

さて、ここからは将来的に結婚してから亭主関白になりそうな男性の特徴を紹介していきます。実は付き合っている頃は優しくて親切だった彼が、結婚してから亭主関白になるっていうケースは多くあるんです。結婚してから後悔しないように、付き合っている時に彼が亭主関白になるかならないかをきちんと見極めるようにしましょう。

父が亭主関白

男性に限らずですが、自分が育って家庭の影響が将来自分が作る過程にも強い影響を与えてしまっているという事って実はとても多いんです。例えば小さい頃に親から虐待されて育った子は大人になり親になった時に子供を虐待する親になってしまう可能性がとても高いんだそうです。自分では気付かず忘れている事でも、潜在的な意識の中では覚えていて、自分が覚えていないだけで知らずに自分が育った家庭環境を反映してしまうんだそうです。

それと同じで、男性側の実家がとても亭主関白で、お父さんの権限が強くお母さんの事を常に虐げながら生活を送っていた家庭で育っていると「こうあるべきなのかもしれない」と潜在意識の中で思ってしまっている可能性が高いです。つまり、頭の中では亭主関白になりたくないと思っていてもなってしまう可能性がありますので、彼の家庭を見て、両親の関係性をきちんと見極めるのが大切になってくるという訳です。

家事が全く出来ない

家事が全くできない男性、または全くする気がない男性は将来的に結婚してから亭主関白になる可能性がとても高いです。家事を全くしないのは『家事は女性の仕事』と思っているのが原因である可能性がとても高いので、そう思っている男性、男性と女性の仕事は違うと区別したがりますから、そういうマインドから亭主関白になる事が多いというのが理由です。

家事を全くしない、さらにする気も全くなく全く協力的ではない男性との将来は少し考えた方が良いでしょう。家事は女性の仕事、女性は結婚したら家庭に収まり育児をするのが仕事…このように考えている人が多いので、きちんと家事ができて、古い考えに捉われていない男性を探すのが良いかもしれませんね。

プライドが高い

亭主関白になる男性は非常にプライドが高いです。自分のプライドを傷つけられると激昂し反撃してきます。女性側の意見を全く聞こうとせず、広い視野がありません。誰の忠告も聞かずに誰の意見も聞こうとしない男性は将来的に亭主関白になる可能性がとても高いので注意が必要です。そういう男性はこぞってプライドが高い人が多いんですね。

プライドの高い男性は基本的には女性に対してひれ伏して欲しいと思っています。自分の言う事を聞く女性が好き、自分の命令通りに動いてくれる女性が好き…つまり自分の言う通りに動かない、行動しない、命令を聞かない女性に対しては激しい怒りがわきストレスを感じると言う事です。そういう男性は女性の事を支配しようとしますので、将来的に亭主関白になる可能性が高いんです。

暴力的

実際に手を上げたり蹴ってきたりという訳ではなく、日常的に暴力的な行動や言動が多い人はとても注意が必要です。今は暴力はすぐに警察沙汰になりますし、女性であっても暴力に我慢しなければいけなかった昔とは違い、すぐに彼の事を通報して捕まえる事ができる時代になりました。ですから直接的な暴力はそうそうありえないでしょう。

しかし直接的な暴力以外であれば今も横行しています。例えば言葉の暴力です。「お前は本当に使えない」「駄目な女だな」「一体どういう教育をうけてきたらお前みたいな無能が生まれるんだ!」などと言った、心にもない酷い言葉を浴びせかけてくるのは紛れもなく暴力です。もしかしたら直接的な暴力よりも心が傷つき、酷い事になってしまうかもしれません。

言葉の暴力以外にも暴力的な行動もいけません。例えば喧嘩中にドアを思いっきり強く締めるとか、扉や壁を蹴ったり、机を蹴っ飛ばしてひっくり返したり…直接的な暴力はないけれど、暴力的な行動を見て思わず怖くなってしまうというのも暴力の一種です。直接的な暴力を受けていなくても、そういう暴力的な言動や行動を日頃から見ていたら萎縮してしまうと思います。それらもれっきとした暴力です。暴力で支配しようとする男性とは絶対に結婚してはいけませんよ。

嫉妬深い

亭主関白になる男性はとても嫉妬深く執念深い性格をしている人がとても多いです。嫉妬深い人は女性の事を支配したいという欲求がとても強い為に、支配したい欲…誰にもこの人を渡したくないという欲求がとても強いのです。つまり嫉妬深く執念深い性格であるという事になると思います。

しかし亭主関白になる男性は自分には甘いので外で浮気をしたりは普通にしてきます。それを追求しても「男はそういう付き合いをしなくてはいけない」という男女差別で逃げようとするのでとてもズルイのです。全く全ての事柄を男女平等にすべきとは思いませんが恋愛においては男女平等です。浮気が駄目というルールを作ったのであれば本来は両方共に駄目な訳です。

付き合っている時から嫉妬深い男性が結婚してから更にエスカレートすると嫉妬深いはやがて亭主関白になり、奥さんの全てを支配しようとしてきます。そうならないように過度な嫉妬をしてくる男性とな将来的な部分で色々と考えた方が良いと思います。

女性を下に見ている

常に女性の事を下に見ている人っていませんか?偉いのは男性、社会を回しているのは男性、女性は男性を支えるもの…その考えが今の時代に合っていなくて古いのは明白ですが、それでもまだ女性の事を下に見ている男性は沢山います。亭主関白になる可能性の高い人はナチュラルに女性の事を見下している人がとても多いんです。

付き合っていれば「この人は人にランクをつける人だな…」と感じる時があったりしませんか?仕事や育ち方などで、人により対応を変えたり態度を変える人は、女性に対しても下に見ている可能性がありますので注意が必要です。人は平等です。男女も平等です。人の事をランク付けして人により態度を変えるような人とは結婚しないのが吉です。

仕事ができて収入が多い

亭主関白になる男性は自分に自信を持っている人が多いので、仕事ができて友達が多くて収入も多い…普通の人とはちょっとステージが高い位置にいる人が多いんです。自分の収入が多いので女性には家庭に入って支えてもらいたいという風に考える訳で、子供と奥さんを十分に養っていける十分な収入がある為に、奥さんを完全に支配する為に家庭に収まって欲しいと考える訳です。

外での地位が高い為に家庭内でも同様の振る舞いをしてしまう事が多く、外で多くの責任を抱えている為に家庭内ではあまり良い夫ではない事が多いんですね。外で仕事して沢山稼いでるんだから文句を言うな…みたいな感じでしょうか。亭主関白の男性は社会的地位が高く裕福な人が多く、実家も裕福で苦労知らずな人がとても多いんです。今アナタが付き合っている彼は大丈夫ですか?

まとめ

という訳で将来結婚してから亭主関白になる可能性の高い男性の特徴を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。上の特徴に多く当てはまる人と付き合っている人は、将来的に亭主関白になり、とても面倒で窮屈な結婚生活を送るかもしれません…今の時代に亭主関白の男性と結婚して幸せになれるとは思いませんので、もしも多く当てはまるんだったら早々と見切りをつけた方が良いかもしれません。

今は男女平等です。女性が下に見られる時代は終わった訳ですから亭主関白は断固NOです!幸せな家庭を築くために、結婚する男性の事はきちんと付き合っている時に見極めましょうね!

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