「なんでもいいよ」しかいわない彼氏!イライラせずに上手に付き合うには?
UPDATE:2020.06.04
カップル

「なんでもいいよ」しかいわない彼氏!イライラせずに上手に付き合うには?

デートの場所もごはんも「なんでもいいよ」しか言わない彼氏にイライラしていませんか。

彼氏が決めてくれないからと、自分も苦手なのに頑張って決めている人にとってはストレスですよね。

決めるのが得意な人も「たまには決めてくれればいいのに……」と不満に思っている人もいるでしょう。

別れるほどのことではないにしろ、たまには彼氏に頼りたいものですよね。

そこで今回は「なんでもいいよ」しか言わない彼氏の心理や、上手に付き合うためのコツを紹介します。

せっかく好きで一緒にいる二人だからこそ、イライラせずに楽しく付き合えるように上手に対処しましょう。

彼氏が「なんでもいいよ」しか言わない理由

彼氏が「なんでもいいよ」しか言わない理由

どうして彼氏はいつも「なんでもいいよ」としか言ってくれないのでしょうか。

彼氏の本音は本人にしかわからないものですが、よくあり理由を4つ紹介します。

あなたが決めたことで満足だから

あなたが決めたことで満足だから

これは男性に限ったことではないですが、「相手が好きなことをするのが幸せ」「相手が好きなところに行くのが幸せ」と思っている人もいます。

彼女が決めたことならなんでも自分は満足できるという彼氏は、「なんでもいいよ」と言ってしまいがちです。

過去に提案したら文句を言われたから

過去に提案したら文句を言われたから

昔はデートに行く場所もごはんを食べに行く場所も決めてくれたのに、最近は言ってくれなくなった……という場合は、過去に彼が提案してくれたのに文句を言ってしまったという経験はないか思い出してみましょう。

せっかく提案してみたのにあれもこれも文句を言われて却下された経験があると、「どうせ何を言っても文句を言われる」と思って、意見しなくなってしまうことがあります。

普段から彼氏に文句を言いがちな人は、この機会に振り返ってみると原因がわかるかもしれません。

受け身な性格だから

受け身な性格だから

彼氏がもともと自己主張をせず、受け身な性格な可能性があります。何かを決めるとき以外でも、彼氏は受け身な性格ではありませんか?

普段から自分の気持ちを言わない人や全て受け止めてしまうような人は、性格的に意見を言い出しづらいのかもしれません。

気持ちが冷めている可能性も……

気持ちが冷めている可能性も……

これは最悪のケースですが、「なんでもいいよ」という言葉の裏側にめんどくさいという気持ちを抱えている男性もいます。

気持ちが冷めつつある状態だと、何かをしてあげたいという気持ちが生まれづらくなってしまうのです。「なんでもいいよ」と言いつつあなたの提案にも乗り気ではないのであれば、二人の関係を見直す時かもしれません。

もうイライラしたくない!彼氏の「なんでもいいよ」と上手に付き合う方法

もうイライラしたくない!彼氏の「なんでもいいよ」と上手に付き合う方法

男性が「なんでもいいよ」という理由は人それぞれですが、なかなか彼氏の性格を変えることはできません。

イライラしないためにはそんな彼と上手にコミュニケーションを取って、提案してくれるように誘導したり、工夫してみるのがおすすめです。

ここからは「なんでもいいよ」としか言わない彼氏と上手に付き合う方法を紹介します。

選択肢を与えてみる

選択肢を与えてみる

決めるのが苦手な彼氏の場合、「どうする?」とざっくり聞かれてしまうと、選択肢が多すぎて決めることができず「なんでもいい」と言ってしまうことがあります。

無意識のうちに彼氏が決めることを練習できるように、選択肢を出して「AとBどっちがいい?」という風に質問してみましょう。

今まではなかなか決めてくれなかった彼氏でも、選択肢を出すことで選びやすくなります。選択肢を決めるのはあなたなのですが、まずは練習だと思って選択肢を与えてみましょう。

話し合って決める

話し合って決める

彼がなかなか決めてくれないなら、雑誌やネットを見ながら「ここはどう思う?」と彼の意見を引き出してみましょう。

頭の中で場所や食べものを考えているよりも、実際に目で見ながら考える方が想像力も膨らみますし、彼氏自身も「ここに行ってみたい」という意見を持ちやすくなります。

今まで知らなかった好みを知ることもできるかもしれませんし、話し合っている時間も一つの楽しみになるはずです。

カフェ付きの本屋さんに行って、デートがてら行きたい場所や食べたいものをチェックしてみるのも楽しそうですね!

決めてほしいということを伝える

決めてほしいということを伝える

彼氏はあなたが行きたい場所に行ったり食べたいものを食べるのが幸せだと思っているかもしれません。もしそうならあなたも「あなたが行きたいところに行きたい」という気持ちを穏やかに伝えてみましょう。

イライラしながら伝えても、彼氏にはあなたの本心が伝わりません。普段の会話の中で「あなたの行きたいところに行ってみたい」という気持ちを伝えてみてください。

交互に決めるルールを作る

交互に決めるルールを作る

二人の中で行きたい場所た食べたいものを交互に決めるというルールを作ってしまうのも一つの方法です。

「私もそろそろネタが尽きてきたから交互に決めよう!」と彼氏に話して、まずはあなたから意見を出します。次に決めなければならないことができたら「今回はあなたの番ね!」と振って彼氏決めてもらってください。

このルール通りに決めていくうちに、決めることが苦手だった彼氏も提案するのが得意になるかもしれません。最初はルールに縛られることに抵抗があるかもしれませんが、続けて行くと自然に意見が出し合えるようになりますよ。

彼の意見を否定しない

彼の意見を否定しない

選択肢を出した場合も、彼氏に聞いてみて提案してくれた場合も、彼氏が出した意見を否定しないように気をつけましょう。

「なんでもいいよ」という理由でも解説しましたが、一度否定されてしまうと否定されたことが記憶に残り、それ以降意見を出すことをやめてしまうことがあります。

「ちょっと微妙だな」と思ったとしても、まずは彼氏の意見に乗っかってみましょう。微妙だと思った場所も実際に行けば楽しいかもしれませんよ!

まとめ

いつも「なんでもいいよ」としか言わない彼氏にイライラしてしまっても、行くところも食べるものも決まりませんし、楽しくない時間が過ぎてしまうだけです。お互い好きで一緒にいるからこそちょっとコミュニケーションを工夫して、楽しく過ごせるようにしたいですよね!

まずは彼氏に練習させると思って、今回紹介した方法を試してみてください。

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