男女で違いすぎ!ケンカの原因になる考え方の違い5つ
UPDATE:2019.07.30

男女で違いすぎ!ケンカの原因になる考え方の違い5つ

カップル人間関係恋愛

彼氏や夫とケンカをしたことがありますか?今まで一度もケンカがをしたことがないというカップルももしかしたらいるかもしれませんが、今まで付き合って来た歴代の彼氏の中で考えてみればもしかしたら激しいファイトを繰り広げた覚えがある、そんな人もいるのではないでしょうか。男と女は同じ人間でも身体の作りが大きくことなっています。身体の他にももちろん様々な事に違いがあり、考え方にも大きく違いがあるとも言われています。「男脳」「女脳」なんて言葉ありますよね。実際、男性が言っていることを女性が理解できなかったり、その逆で女性が言っていることを男性は理解できなかったりします。男女は違うものなんですから、このような違いが出てしまうのもある意味当たり前ですよね。しかし人間はそこでどうしても「自分は女で彼は男、考え方も違う」とは考えることは出来ません。「どうしてわかってくれないの?」と思うのがほとんどなのではないでしょうか。

彼とケンカした時のことを思い出してください。こんなことはありませんでしたか?彼が黙り込んでしまって「黙っててもわからないし解決しないから、ちゃんと話し合おう?」あなたから冷静にそう提案したものの、彼は「今この状態じゃ冷静な話し合いが出来る気がしない。お互い今は頭を冷やして明日話そう」こんなパターンです。ケンカになった時、多くの女性はその場で問題を見つけ出して対処することでケンカを解決し仲直りしようとしますが、男性の場合は一旦その話題から離れることで冷静になれる時間を確保しようとする傾向があるんです。しかしこのような違いから、余計にケンカがヒートアップしてしまうことも。

彼氏にも彼女にも非はありません。ただた考え方が違っただけです。しかし、このような男女の考え方の違いについて知っておけばこれからにきっと活かしていくことが出来るはず。という訳で今回はそんな、男女のケンカの時の考え方の違いについてご紹介させていただきたいと思います。彼氏とのケンカでもやもやしてしまった経験がある、今まさに彼氏とケンカ中でイライラしているなど、ケンカの時の男女の違いについて気になるという人は是非チェックしてみてくださいね。

ケンカの原因になる男女の違い5つ

男女は違うもの。だからこそ惹かれ合う部分もある訳ですが、違いがあれば当然その分衝突も多くなってしまうもの。例えば女同士だったら絶対こんなことないのに!というほんの些細なすれ違いでケンカになってしまうことってありますよね。「女友達とならこんなことは絶対にないのに、どうして彼氏とばっかり衝突するんだろう?もしかしてわたしたちって相性が良くないのかな…」そんな風に悩んでしまっている女性もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、実はそれは相性は関係ないんです。

男女のケンカは些細なことからどんどん大きくなって激化してしまいがちですが、それは決して相性が悪いという訳ではなく、男女の考え方の違いにあったんです。ほんの些細なことというのは、些細なことだからこそ普段そこまで意識することもないし、ちょっとしたことがあっても気にしませんよね。なぜなら「これくらい相手もわかっている」と思い込んでしまっているから。長年付き合っているカップルの場合など、確かにわかりあえている関係かもしれませんが、言葉に出さないとわからないこともあります。また、お互いを100%理解し合うなんて到底無理なことですよね。人間は自分のことすら100%は理解できていないといわれています。それなのに他人のことを完全に理解しようなんて出来っこありませんよね。

そして、これからそんな些細なすれ違いの原因となってしまいがちな男女の違いについてご紹介させていただきたいと思います。彼氏とケンカした時、あなたならどう思うか、彼ならああいうかもしれないなど色々と思い浮かべながらひとつひとつチェックしていってみてくださいね。

ケンカの原因になる男女の違いその1「仕事と恋愛」

ケンカの原因でわかりやすいのが仕事や恋愛ではないでしょうか?よくありがちな台詞に「仕事とわたしどっちが大事なのよ!」なんて言葉がありますよね。あんな言葉イマドキ言わないよ、という人がほとんどかもしれませんが、中にはそのように仕事と自分を天秤にかけるという女性もいます。

これは傾向に過ぎませんが、人生において男性は仕事を優先し、女性は恋愛の方を優先するという傾向があると言われています。それぞれが違うものをより重要として考えていると、どんなことが起こるのかというと、まず優先順位が変わってきます。女性は子供を産んで育てる、そして男性は家族を養うという役割があるわけですから、ある意味ではとても自然なことだと言えるでしょう。このような違いについて、お互いに尊重し理解し合うことができれば何も問題はないのですが、すれ違いが起きてしまい、衝突してしまうことも少なくありません。

また、結婚についてもこのような違いは関わってきます。女性はなるべく早く結婚したいという考える人が多い傾向にあるものの、男性はその逆。結婚はいつでも出来るんだし、今は自由に遊んでいたい。それからでも遅くない。と考えることが多いと言われていますよね。早く結婚したいと思っている彼女がいつまでも煮え切らない彼氏に愛想を尽かしてしまうというパターンも。

ケンカの原因になる男女の違いその2「愛したいと愛されたい」

女性は受け身な傾向が強くなっています。それは身体もそうですし、考え方についても同じで、女性のほうが男性よりも「愛されたい」という気持ちが強いようです。そのため、相手に何をしてもらったか、どんな風に愛してもらったかなど、相手から与えられることにより愛情を感じることが出来るのです。

対して男性はその逆で、「愛したい」と思っています。愛したいと思っている男性は何かを与えること、そして誰かから求められることによって愛情を感じています。男が愛し、女は愛される。一見これでバランスが良いように思えますが、どちらかが一方的に強すぎてしまった場合、そのバランスが崩れてしまうことになるんです。多いと言われているのが女性が男性にあれこれと与えすぎてしまう。愛されたい、与えられたいと思っている女性は、男性も同じように思っていると考えます。

自分のしてほしいことを誰かにしてあげられることは素晴らしいことでもありますが、ここでは少し問題が生じてきてしまいます。男性のためにあれこれ尽くしたりするようになると、バランスが崩れてしまい男性から「重すぎる」「そこまで求めてない」と思われてしまうことになるかもしれません。

ケンカの原因になる男女の違いその3「解決策と共感」

これもよく言われていることですが「何か悩んでいる女性が居た場合、その女性は具体的な解決策を探しているというよりも、自分の話にしっかり耳を傾けて、共感してほしいと思っている」とされていますよね。このように、女性は共感を求めています。大変だったね、辛かったね、大丈夫?えらかったね。など。慰めてもらったり、共感してもらうことで安心し、ストレス発散にもなり、心が癒やされていきます。ここでは具体的な解決策が出ようと出なかろうと問題ではありません。大切なのは気持ちを発散させることだったんです。

しかし男性はそうはいきません。「それじゃ全然解決しないじゃん!」と思います。男性はただただ話に共感されても無意味で、むしろ共感なんかよりも具体的な解決策がほしいと思っています。大切なのは慰めにしかならない共感ではなく、現実にある問題を解決することが出来る解決策を導き出すこと、それが一番大切だと思っています。

どちらの言い分もよくわかりますよね。しかし、これはどうやら男女ではお互いがわからず屋に見えてしまうようなんです。困っている女性に対して男性は「じゃあああしたら?こうしたら?」とアドバイスします。もちろん、男性も女性の悩みを解決してあげたい。その一心で、です。しかし女性は具体的なアドバイスよりも「大丈夫?大変だったね」と言ってほしいだけなのです。男性は「なんて効率が悪いんだろう、意味がわからない」と思いますし、女性は「なんて無神経なんだろう、意味がわからない」と思い、このようなすれ違いが大きくなることでケンカに発展してしまうのです。

ケンカの原因になる男女の違いその4「シングルタスクとマルチタスク」

実は、女性は同時進行が得意なんです。だからマルチタスクもオッケー。しかし男性は一点集中型、シングルタスクの方が得意です。

そのため、お互いに「どうして出来ないの?」と思うことが増えてしまうんです。男性は色々手を出すのに飽きっぽい女性にイライラし、女性は周りが見えずに気がきかないことにイライラします。

ケンカの原因になる男女の違いその5「事実と感情」

ケンカの原因としてありがちなのがこの事実と感情ではないでしょうか。男性は事実を優先し、女性が感情を優先します。お互いそのことを理解していればいいですが、もしも理解していなかった場合、どう見てもこれではすれ違いが起きてしまいますよね。

何かがあったとき、男性は事実に注目して話すのに対し、女性は感情に注目して話したがります。そのため「なんて今そんなことを話すの?」という不満をお互いが抱えてしまうことに。事実が正しいのか感情が正しいのか、どちらが一方的に正しいということはありません。お互いに違っているんだということを理解することこそ、ケンカの原因をけ減らすことにつながるのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?違いのある男女だからこそ、些細なことにしっかり目を向けることが大切です。「これくらいきっとわかってくれるはず」という自分の理想を相手に押し付けずに自分でしっかりと伝えたり、必要なら訂正したりすることですれ違いからのケンカを防ぐことが出来るはずですよ。

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