5日に1回挿入するポリネシアンセックスで未知なる快感を得る方法
UPDATE:2019.10.15

5日に1回挿入するポリネシアンセックスで未知なる快感を得る方法

オトナカップル

皆さんは『ポリネシアンセックス』という言葉を聞いた事はありますか?または実践した経験がある方はいらっしゃいますか?ポリネシアンセックスとは肉体的な快楽ではなく精神的な交わりを重視するセックスの事で、未知なる快感を得る事ができるセックスとして、マンネリ解消やお互いの愛情を確かめるセックスであるとして今とても高い注目を集めています。

ポリネシアンセックスとスローセックスが同じように扱われるケースがありますが実は全く違います。根本が違いますので全く別のセックスなのです。

コチラの記事ではポリネシアンセックスの快感を高める正しいやり方を解説していきたいと思います。長年連れ添ったパートナーとのセックスがマンネリ化してきた人、新たな刺激を得たいと考えている人は特に必見ですよ。

そもそもポリネシアンセックスって何なの?

ポリネシアンセックスとは、ニュージーランド、ツバル、サモア、トンガなどがあるポリネシア地方で伝承されてきたセックスの方法です。セックスの目的である射精を重要視しないというのが特徴で、通常は数秒しか持続する事がない男性のオーガズムを長時間持続する事ができたり、通常のセックスとは感度も得られる快楽も全く違うセックスとした高い注目を集めています。

日本でポリネシアンセックスが注目を集めた理由は五木寛之氏の著書『サイレント・ラブ』などで紹介されたことから有名になりました。長い時間をかけて愛を確かめ合うセックスである為、お互いが心から愛し合っていないと成立しないセックスであり、精神的な充足感を得る事ができます。これまで感じた事のないオーガズムを感じる事ができ、精神的な充足感を満たしてくれます。

ポリネシアンセックスのやり方は、中国のタオ(道)やインドのカーマスートラの性愛術に通じるところもありますので、人間の理想とする時間の流れや関係性に近いと考えられています。ポリネシアンセックスはもともとアメリカの宗教学者ジェイムズ・N・パウエルの「エロスと精気」という著書の中で紹介されていたものです。

スローセックスとの違いは何?

スローセックスとポリネシアンセックスを混合して考えてしまうケースが多いようですが、まず根本の考え方が全く違います。ポリネシアンセックスは射精を目的としない精神的なセックスの気持ちよさを追求しているもので、スローセックスは射精の気持ちよさを目的としているものなので、どちらも似たようなセックスに感じるかもしれませんが、目的と理念が全く違います。

スローセックスはただ単純に愛撫の時間を長くする事で、オーガズムに達するまでの快楽を長続きさせようと考えているものですが、ポリネシアンセックスは愛撫の時間が長いという共通点はあるものの、その後の挿入、挿入前の愛撫方法に色々な制約がありますので、その点だけ見てもスローセックスとは大きく違うという事が分かるかと思います。

ポリネシアンセックスの正しいやり方を解説

射精を目的にする事なく、男性も女性も精神的に充足感を満たす事ができるポリネシアンセックスの正しいやり方を解説していきたいと思います。注意しなければいけないのは、スローセックスと勘違いしてポリネシアンセックスを始めてしまう人が多いという点です。

スローセックスはゆっくり時間をかけて行うセックスの事ですがポリネシアンセックスは違います。正しいやり方を間違えず行う事で、今まで経験した事のない未知なる快楽を得る事ができるのです。スローセックスの事は一旦頭から離して考えましょう。

1日目~4日目:挿入はせず性器への愛撫も禁止

ポリネシアンセックスは5日に1回セックスするというもの。まずは2人でセックスする日を決めます。セックスする日を決めたら逆算して5日前からテンションを上げる為の準備期間に入りましょう。セックスをする5日前から裸で見つめあい、お互いの体を愛撫します。普段は触れないところを少しずつゆっくり愛撫したりキスしたりするという行為を1時間かけてじっくり行っていきましょう。

この時の注意点としては性器への愛撫です。ここで交接したい欲求をグっと我慢する事がポリネシアンセックスの最大の我慢のし所で、ここで我慢せずに性器への愛撫をしてしまうと、5日目の感動が薄れてしまいますので注意が必要です。

挿入しない期間の愛撫時間は約1時間程が理想です。じっくりとゆっくりと性器以外の箇所を愛撫していくようにしましょう。ゆっくりジックリが基本です。この挿入しない4日間がポリネシアンセックスの中ではとても重要な機関で、少しずつお互いの気分を盛り上げていくための期間になりますので、最低でも1時間は必ず行うようにしましょう。

5日目:挿入(ピストン運動を30分間我慢する)

1日目~4日目で毎日1時間性器を刺激せずに愛撫を続けてきましたが、5日目でいよいよ本番、挿入の日がやってきました。お互いの挿入の準備が整ってからいよいよ挿入となりますが、ここでもポリネシアンセックスは焦ってはいけません。男性のペニスを女性の膣の中に挿入したら、女性の膣で形状記憶させる為に30分間はピストン運動を我慢します。

この30分間の中で勃起力が弱まってくる場合は少しだけ動かして回復させます。お互いの性器の温かさの確認と、早く動かしたいというお互いの欲求が高まりあい、興奮は最高潮に達することでしょう。今まで4日間、焦らしに焦らされていざ挿入してからの30分間は特別な時間になってくるはずです。

30分間が経過したらここからピストン運動に入っていきます。しかしいきなり焦って激しく動かすのではなく、ゆっくりじっくり休憩を挟みながらピストン運動をしていきましょう。大体時間にして40分間ほどのピストン運動が理想的です。お互いの興奮が高まってきていますし、充足感が満たされているはずです。ゆっくりとした動作でも興奮は高く、幸福感で満たされていることは間違いありません。

ポリネシアンセックスのメリットとデメリット

究極の快楽を得る事ができ、肉体的だけでなく精神的にも充足感で満たされるポリネシアンセックス。一見するとメリットしかなさそうなセックスですが、メリットがあればデメリットもあるもの。

ここからはポリネシアンセックスをする事によるメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット

付き合いたてのカップルであれば普通のセックスでも十分刺激的ですし興奮するでしょう。付き合い始めたカップルが毎日沢山セックスする気持ちも分かります。しかし付き合いが長いカップルではそうはいきませんよね。普通のセックスはワンパターンになってしまい、お互いの裸も見慣れてきて、新たな刺激が欲しいと感じる事もあるでしょう。

ポリネシアンセックスのメリットはワンパターンになりがちでマンネリ化してきたセックスを改善できるという点にあります。愛を確かめ合う期間が非常に長いセックスですから、単なる習慣や義務などでセックスをしている人にとっては、刺激的でパートナーの新たな一面を見られる良い機会になるかもしれません。

4日間もの長い期間を励ましあいながらお互いに興奮を我慢する訳ですから、5日目に挿入した時の快感はひとしおです。体中を包み込む充足感に身をゆだねる事でセックスのマンネリを解消する事ができるはずです。

さらにポリネシアンセックスは今まで感じた事がない快楽を得る事ができるというメリットがあります。男性の場合は射精をしたらセックスは終了ですが、ポリネシアンセックスでは男性でもオーがムズの快感が長続きすると言われています。ピストン運動をしなくても射精する事ができる位の激しい快感が襲ってくるといわれていますので、セックスに飽きてきてしまったという男性は一度体験してみると癖になってしまうかもしれません。

更にポリネシアンセックスはセックスレス解消のきっかけに使う事もできます。普通のセックスを誘うのは恥ずかしいという方でも、「ポリネシアンセックスをしてみないか」と誘ってみるのは案外誘いやすいのではないでしょうか。聞いた事もないセックス方法で、未知の快楽を得る事ができると聞けば、興味が沸く女性も大勢いらっしゃるはずです。

デメリット

ポリネシアンセックス最大のデメリットは時間が必要であるという事。最低でも5日間という時間の制約があります。さらに毎日継続していかなければいけませんので、どれだけ忙しく働いていて夜眠らないといけない時でも、ポリネシアンセックスを実践中であれば必ず最低でも1時間は愛撫をしなければいけません。1日でも途切れてしまうと効果が薄くなってしまいますので、時間を確保しなければいけないという点が最大のデメリットと言えるでしょう。

更にポリネシアンセックスは快感がとても強いので男性がすぐに射精をしてしまうという特徴があります。快感がいつもより強く早いので、男性が思っている以上に早く射精してしまい、もしかしたらコンドームをつける前に思わぬ射精が発生してしまうケースも考えられますし、4日間我慢した事で何度も男性から求められるので沢山のコンドームを用意しておく必要があるかもしれません。

パートナーと話し合い中に出していいのかどうかなどを確認しながら、ポリネシアンセックスを始める前にどれ位のコンドームを用意しておくのか、コンドームの装着タイミングなどを事前に考えておくのが良いかもしれませんね。

まとめ

ポリネシアンセックスは一度はまると普通のセックスができなくなってしまうと言われている位、中毒性が高く、最高の快楽を得る事ができるセックスとして有名です。海外で人気が高いのですが日本でも少しずつポリネシアンセックスが広まりつつあり、ネットの口コミなどでも男女から高い評価を得ています。

大切なのは5日目に達する前の4日間。しっかりと時間を確保して、性器を刺激しないように愛撫の時間をたっぷり設けて、普段は触らない箇所を確かめ合いながら、お互いの愛を深めましょう。充足感に包まれながら挿入する5日目のセックスは、きっと今まで経験した事のない素晴らしいセックスになるはずです。

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