一発アウト!ベッドの上で女性が言ってはいけないNGワード7選
UPDATE:2019.07.16

一発アウト!ベッドの上で女性が言ってはいけないNGワード7選

オトナカップル

男女が深く交わり愛を確認し合うベッドの上…セックス前、セックス中、セックス終わり…パートナーと話す会話は2人の関係を深いものにしてくれるものもあれば、一発で一気に関係を悪化させてしまうNGワードもあります。ベッドの上でこれは言っちゃ駄目という言葉が何か知らない女性は意外と多く、理解していないと知らないうちにパートナーを深く傷つけている可能性があります。

こちらの記事ではベッドの上で女性が絶対に男性に言ってはいけないNGワードを紹介していきたいと思います。ベッドの上では男女は親密な関係を結ぶ神聖な場所ですから、急激に愛を深める事もできればその逆で急激に愛を冷ましてしまう危険性もあるのです。NGワードを覚えて絶対に男性に言わないように注意しましょう。

一発で嫌われるベッドの上で絶対に男性に言ってはいけないNGワードを紹介

セックス前のキスをしてイチャイチャしている瞬間、セックス中のパートナーと深く繋がっていると実感できる瞬間、セックス終わりのピロートーク中…絶対に言ってはいけないNGワードを紹介していきたいと思います。男性は意外に脆い生き物です…知らない間に嫌われているという事がないように、ベッドの上で言ってはいけないワードはきちんと理解しておきましょう。

「元カレの方が…」

元カレ元カノの話はカップルにおいて『気になるけどあまり聞きたくない話』の代表ですよね。気になるから聞いてみるけど聞いてみたらやっぱり嫉妬してしまって後悔…なんて経験をした事も多いのではないでしょうか。それ位に元カレ元カノの話は付き合っている2人の間でもあまり語りたくないシビアな話です。

ベッドの上では2人は愛を深めたいと思っている訳です。甘美な空間に酔いしれたいと思っている男性に対していきなり元カレの話をしてしまうのは言語道断です。更に元カレと比較するようであればもう最悪です。彼にとって良い事は一つもありませんし、元カレと比較されると今後のセックスコミュニケーションに置いても大きな弊害が出る事は間違いありません。

相手の努力を促すことが目的で会っても元カレと今カレをベッドの上で比較するようなことは絶対NGです。たとえ彼に聞かれたとしてもはっきりと返答するのではなく上手に誤魔化すのが良いと思います。例えば彼から「元カレとどっちが気持ち良い?」と聞かれたとします。元カレの方がセックスが上手だったとしてもそこで正直に答えてしまっては台無しですから、「今まで一番気持ち良い」と答えるのが良いでしょう。今カレをガッカリさせない返答をきちんと答えてあげるのが務めです。

ベッドの上で言ってはいけないNGワードとしては「元カレの方がセックスが上手だった」「元カレの方が体が締まっていて筋肉質だった」とか、今カレと元カレを比較するような言葉です。男性からすると自信を喪失してしまいますし、毎回セックスのたびに元カレと比較されているような気がしてテンションが上がるはずもありません。一気に冷めて別れようかなと思ってしまう危険性もありますので注意しましょう。

「小さいね…」

性器の大きさを気にしている男性はとても多いです。女性側からすれば冗談のつもりで言ったのかもしれませんが、一度自分の性器をいじられた男性はいつまでも根に持つ事が多く、セックスをする時に毎回相手はそう思っているのかと自信喪失してセックスレスになってしまう可能性があります。

性器の大きさを指摘するのは言語道断ですが、お腹が出ているねであるとか、太っているなど、相手男性の体型をディスったりいじったりする事も禁止です。何気ない冗談のつもりであっても相手からするとコンプレックスで触れられたくない部分である事も考えられますから、そういうデリケートゾーンに触れてはいけません。

逆の立場で考えてみれば分かると思いますが、男性から「胸が小さいね」であるとか「乳首の色と形おかしくない?」なんて冗談でも言われたら腹が立ちますし、今後そういう人に裸を見せるのは恥ずかしくなってしまいますよね。男性にとってはそれと同じ事ですから、自分がされて嫌な体型や性器についての指摘は絶対にしないように注意しましょう。

「疲れたんだけど…」

男性がプレイ中に最も萎えてしまう言葉が女性の「疲れた…」というセックスに前向きではない否定的な言葉です。疲れたと言われたら早く終わらせないといけないという焦りが発生しますし、セックスを存分に楽しんでいないことが確定しますから男性からすると一気に萎える一言であると言っても過言ではないでしょう。

特に女性が疲れたと発してしまうシーンとしてはフェラチオ時でしょうか。フェラチオは顎が痛くなりますし、長く行っていると当然疲れてきます。しかしそこで疲れたと正直に言ってしまうと男性は萎えてしまいますし、一気にムードをぶち壊してセックスコミュニケーションが円滑に進みません。

彼が更に興奮するようなセリフで上手にフェラチオをやめるのが良いと思います。「もういれたくなってきちゃった…」とか「私も舐めてほしい…」など、彼が喜びそうなセリフを選択して、疲れたと言わずに次のプレイに進むように促すのが良いと思います。良好なセックスライフは2人で作るものですから、ムードを壊すような言葉には気をつけましょう。

「え、もう終わり?」

セックス中は彼の自尊心を傷つけるような言葉も禁物です。早漏男性とセックスをすると、自分は全然気持ちよくなっていないのにも関わらず男性が果ててしまうという事が多々あります。しかしその時も「えっ…もう終わっちゃったの?」と心の中で思っていたとしても口に出したら絶対にいけません。彼の自尊心を傷つけてしまい次のセックスがしにくくなります。

彼の自尊心を一度傷つけてしまうとセックスに対するイメージが悪くなり、レスになったり上手に勃起しなくなったりします。男性が勃起するしないは精神的な面で左右される事が多いですから、フィニッシュ時の一言でついつい本音が漏れちゃう…という事は絶対に避けなければいけないのです。

彼が早漏でいつも気持ちよくなる前にセックスが終わってしまうと悩んでいるのであれば薬を使ってみる、前戯を長くしてもらうなどがあり、対応できる部分は沢山あります。彼の自尊心を傷つけないようにそういった提案をベッドの上以外の場所でしてみるのが良いと思います。セックスコミュニケーションはとても大切な事ですから彼も理解してくれると思います。

「それはムリ…」

「それはできない」「それは無理」「それは嫌」などといった否定的な拒否姿勢は男性のテンションを一気に落としてしまう可能性があります。もちろんドン引きするようなプレイをお願いされたら断るのが良いと思いますが、ちょっと頑張ればできる事、ちょっと恥ずかしいけど頑張れば出来る、といったプレイや体位であれば頑張って挑戦してみるのが良いと思います。セックスに対する探究心が強い男性は性欲も強いので良好なセックスライフを送る事ができる可能性が高いので、彼の探究心を無駄にしないようにしてあげるのが女性の務めでもあります。

という訳で何でもかんでも彼からの提案を「無理」と断るのはやめた方が良いでしょう。できない事はもちろんできないと断っても良いですが、なんでもかんでも提案したものを断られると彼の探究心が外に向かってしまうことも考えられ、それが原因で浮気をして破局になってしまっては元も子もありません。セックス中にしたいと思った事を勇気を出して発言して断られると男性側としても傷つき落ち込みます。いかにテンションを維持するかがセックスにおいては重要なので、基本的には大好きな彼からのお願いは聞いてあげるのが良いと思いますよ。

「ゴムなんてしなくて良いじゃん」

カップルのセックスにおいて避妊関係は非常にデリケートな問題の一つです。避妊について身勝手な発言をする事でお互いの距離感が広がり破局を迎えてしまうという事は非常に多くあり、避妊に対する知識が薄い人は嫌われてしまいます。

特に女性は避妊しなければ妊娠する可能性が高く、付き合って間もない彼に対して避妊関係で揉めるのは責任感のない人だと思われてしまいます。コンドームは必ずするようにしましょう。たとえ好きな彼でも結婚する予定がないとか若いとか、彼との未来を考えれば考える程、絶対に避妊は欠かせないのです。

妊娠以外にも感染症などのリスクもありますので、男性からゴムなんてしなくて良いじゃんと言われたらお付き合いを考えるべきですし、女性側からも絶対にゴム使わなくても良いよなどと軽はずみな言動は駄目です。何を言わなくてもゴムをつける…それは常識でありマナーです。きちんと男女共に理解しましょう。

「ちょっと中断して」

セックスはジェットコースターのようなものですから一度中断されると一気に冷めてしまうものです。セックス中に化粧崩れが気になってしまう女性、セックス中に電話がなってきたから中断して電話にでてしまう女性…これは男性から非常に嫌われる女性の特徴でもあります。

男性は一度中断されたセックスをもう一度盛り上げるのに非常に苦労する生き物ですから、一度中断されると「今日はもういいか…」となりかねません。これは女性も同じで、一度中断すると一気に冷めてしまって続けようとは思わなくなってしまうのです。セックス中の中断は禁物で彼からも嫌われる言動ですので注意しましょう。

まとめ

ベッドの上で男女は愛を確認しあい深める事ができる一方、不用意なたった1回のNGワードで愛が冷めて激萎えしてしまう事も沢山あります。特に女性が何気なくいった言葉一つで、男性がセックス不審に陥りそのままセックスレスへ…なんて事はとても多く、日本人の離婚原因の上位に入っているセックスレスに突入して取り返しがつかない事態に陥りかねません。

ベッドの上では男性もとても繊細な生き物です。彼の自尊心を傷つけたり、彼を誰かと比較するような言葉を口にして、彼とのセックスライフが崩壊しないように気をつけましょうね!

オトナカップル