イッたことがない女性がイク方法5つ紹介!快楽に溺れたい方必見
UPDATE:2019.10.15

イッたことがない女性がイク方法5つ紹介!快楽に溺れたい方必見

オトナカップル

身体の芯からとろけるようなオーガズムをセックスで感じてみたいと思っている女性は多いでしょう。いわゆる『イク』というものです。セックスの快感…快楽の海に溺れて身体がガクガクするようなセックスを一度はしてみたいと考えるのは普通の事です。

しかし体質なのか何なのか、男性のテクニックが不足しているのか…今まで一度もイッた事がないという女性も多いでしょう。オーガズム…いわゆる絶頂に達するまでにはいわゆる色々なプロセスを得なければいけませんので、アダルトビデオなどで見られるような女性の絶頂はプライベートでは中々感じる事ができないのも事実です。

という訳でコチラの記事では女性のオーガズムに関する事柄を紹介していきたいと思います。人生で一度はセックスでイッてみたい、絶頂を感じてみたいと思っている女性は特に必見です。

実はイッたことがない女性は結構多い。どれ位の割合?

男性は射精が絶頂ですが女性は違います。オーガズムと呼ばれているものでいわゆる絶頂であり、体がビクビクしてしまうイッたというものですが、これを人生で一度も経験した事がないという女性は意外と多いもので、それを悩みに感じている人も実は多いんです。

2008年に女性誌「MORE」が27歳女性1000人に行ったアンケートの結果を見てみましょう。1000人中「イッたことがある」と回答した女性は357人という結果になりました。3人中2人の女性はセックス中に絶頂に達したことがないのです。27歳の女性という事はそれなりにセックスの経験がある人という事になりますが、それでも過半数の人はイッた事がないというのは驚きです。

さらに2011年「日経WOMAN」に掲載された読者アンケーの結果では「中イキ(挿入中にイク)」した経験のある人は全体の1割~3割ほどであるという結果がでました。挿入中にイク事ができる女性は少数派であり、自分は人よりも感度が鈍いんじゃないだろうか…と悩んでいる女性はむしろ多数派なので安心して頂きという訳です。

ちなみにコチラのアンケートでイった事のある女性の割合は全体の65%ほど。そのうち中イキしたことがある人は全体の10~30%となりますので、残りの35%から55%は挿入中ではなく、前戯中にクリトリスなどをいじられてイッた事があるという事になりますね。

つまりコチラのアンケートから分かる事は、多くの女性はイッた事がない。もしもイッたとしても、挿入中にイッた訳ではなく多くはクリトリスなどでイッてしまった。という結果になるという事が分かりました。ちなみにこの結果は世界的に見ても類似している傾向にあり、アメリカでも30%以上の人がイッた経験がないと回答しているようです。日本人女性だけが特別にいかないとい訳ではないのです。

イッた事がない女性がイケルようになるプロセスを紹介

イク・イカないは体質であるとか相手との相性もあるからと諦めている女性は多いのではないでしょうか。しかし実はそんな事もありません。全ての女性がイケル可能性はありますし、男性のテクニックが低くてもイケル可能性はあります。

こちらの記事では全ての女性がイキやすくなる方法を紹介していきたいと思います。どうせセックスをするのであれば大きな快楽を得たい、イクとはどういう感覚で、イッたらどうなってしまうのか試してみたいと考えている女性は必見です。セックス前、セックス中に今から説明する事柄を試してもらえれば、イケル可能性はグっと上昇するはずです。

1.一人エッチで自分の性感帯を調べておく

ここで一人エッチという言葉を使ったのは、一人エッチとオナニーは違うからです。オナニーは自分自身で快楽を得る為に行うものなのでオーガズムが目的です。しかし一人エッチの目的は違います。オナニーとは違い体を開発して探ることが一人エッチの目的なので、オーガズムが目的ではありませんので、体の色々な部分を探って自分自身が気持ち良いと感じる部分を見つける事を目的としましょう。

セックスでイッた事のない女性は自分の身体でどこが一番の性感帯なのかを知らない場合が多いです。一般的には「乳首」「クリトリス」「膣」は気持ち良いと感じる性感帯ではありますが。乳首、クリトリス、膣をどのようにいじってもらえると気持ちいいのか、どういう風につまんで、舐められたら気持ち良いのかという事は人それぞれ違います。

一人エッチでどのようにしてもらえれば最も気持ちよくなるかをきちんと学習し、それをパートナーに伝える事が大切です。自分でやるよりもパートナーに触ってもらった方が気持ち良いという方も多いでしょうから、恥ずかしがらずに自分が気持ちよくイケル為にも、きちんと伝えるようにしましょう。

2.定期的なオナニーでイク癖をつけておく

セックスでイッた経験のない女性はオナニーでイク癖をつけておく事が大切です。イク事は一度経験すると癖になり、いきやすくなると言われていますので、セックス前日などにオナニーなどで何度かイッていると、本番のセックスでもイク事ができると言われています。

冗談でも何でもなくセックスの練習のような感覚で本気でオナニーに取り組むのがオススメです。その時はビデオや本などを見るよりも、パートナーの姿を想像してオナニーするのが良いでしょう。相手のペニスなどをリアルに想像して、まるでセックスをしているような感覚で妄想を広げてオナニーをする事で、本番でイク事ができる可能性も格段に上がってくると思います。

3.セックス前は湯船に浸かりリラックスした状態で挑む

大前提としてセックス中にガチガチに緊張しているとイク事ができません。イク事ができる女性はセックス中にリラックスしていて緊張していない状態である事が多いです。セックスでイク為には心を解放する事がとても大切なのです。リラックスすると性的興奮が増し、快感度も上がり、気持ち良いと思うような心の余裕が出てきます。男性にも積極的にセックスをアプローチできるようになりますので、心の余裕ができる事で、心を解放してイク事ができるようになるのです。

セックスでの緊張を解きリラックスするという意味でも、セックス前にシャワーを浴びたり湯船に浸かる事がとても大切です。セックスでイッた事がない女性は湯船に浸かり子宮を温めるのがオススメです。子宮を温めると基礎代謝が上がり、血液の循環がよくなりますので、イキやすくなると言われています。

特にオススメなのはパートナーの男性と一緒にお風呂に浸かるというもの。お風呂の中でスキンシップを図るという意味でも、イチャイチャしながらお互いの体をまさぐり合い、キスをしたりしながら自分自身のテンションを高めていくのが良いでしょう。その間にお風呂で血液の循環がよくなり子宮が温まりますので一石二鳥です。

お風呂上がりはリラックスできる環境を整える為に、部屋の照明を暗くしたり、少し派手な照明にしてテンションを上げるように努めたり、部屋にキャンドルを灯したり、アロマを炊いたりしながら少しずつエッチな気分を高めていくのが良いでしょう。女性は精神でセックスをすると言われている位、体だけでなく脳内で感じる部分が多いですから、脳内をリラックスさせる事は絶頂を迎えるという意味ではとても大切な事なのです。

4.前戯は時間をかけてたっぷりと

セックスでイク事で必要不可欠なのは前戯です。男性はパパっと前戯をしてすぐに挿入して射精したいと考えるものですが、自分自身が本当に気持ち良いセックスをしてイキたいと考えているのであれば、男性にきちんと前戯をしてほしいとお願いしてみて下さい。イク為にはきちんとした長時間の前戯が必要不可欠です。

男性とは違い女性のエンジンはかかるのが遅いです。ゆっくりジックリと上がっていき、テンションが最高潮に達するまでに色々なハードルを潜らないといけないというハードルがあります、一気にマックス最高潮にはなりませんので、官能的なジックリネットリとしたキス、乳首や体への愛撫、クリトリスへの刺激から膣への刺激など…性感帯を十分に責めてもらい、自分自身も責める事で脳内で感じるのが良いでしょう。

たっぷりと焦らし焦らされても良いでしょう。セックスでイク為に大切なのは前戯です。完璧な前戯で良い感じになりエッチモードが全開になってからの挿入は今までと感覚が違い、新たな気持ちで新しい快楽を得る事ができるはずです。

5.好きな体位を伝える事も大切

挿入してからも自分自身がイキたいと考えている場合は好きな体位を指定してあげましょう。基本的には密着できる体位が一番イキやすいといわれていますが、挿入の角度などにより、好きな体位や嫌いな体位が女性にはありますので、自分が好きな形でリラックスしながらイクのが良いと思います。

「騎乗位」「正常位」「バック」を試してみて、自分自身がこれならイケルかもと思う体位が良いかもしれません。角度によってはバックが最もイキやすいと感じる女性が多いみたいなので、M気質がある人はバックを試してみるのが良いかもしれません。男性に征服されている感じがたまらないとして、M気質のある人は脳内で感じてイキやすくなると言われています。S気質のが強い人は騎乗位がオススメです。

まとめ

イク経験がない人はセックスを存分に楽しめていないんじゃないだろうかと悩んでしまう人も多いみたいですが、セックスで悩んでしまうと更にそれが原因で気持ちよくなくなり、セックスを楽しめなくなってしまいますので、リラックスして男性に身を委ねながら自分自身の努力でイクように頑張る事が大切です。

イク為には男性の協力も必要不可欠ですから、自分自身で性感帯を見つけ、好きな体位を見つけ、何をどうして欲しいのかをきちんと伝えるのが良いでしょう。男性は必ず射精をしてオーガズムに達することができますが、女性はそういう訳にはいきません。お互いの協力なくしてイク事はできませんので、きちんと話し合い相談してみるのが良いかもしれませんね。

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