インスタを見る前にチェック!足跡が残る3つのパターンと残さない5つの方法
UPDATE:2020.06.09
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インスタを見る前にチェック!足跡が残る3つのパターンと残さない5つの方法

国内問わず海外でも大人気のインスタはSNSの代表格ですね。

画像でパッとわかりやすいので、ついつい見続けてしまうのですが、気軽に見てしまうが上に悩みがあります。その一つがインスタの「足跡」という機能で、投稿者に見に来たことがわかる機能です。

「インスタのストーリーを見たいけど、バレるのは嫌だ。」

「いつもチェックしてると思われるのが恥ずかしい・・・。」

などの理由で、実はストーリーを見たいけど足跡を付けるのが嫌で見ずにいる方もいます。

この記事では、インスタの足跡はどういった時にわかるのかや、足跡の消し方、付けない方法についてご紹介します。

インスタ初心者の方や、足跡を消したい方はぜひ最後まで読んで参考にしてください!

 

インスタの足跡って何?

インスタの足跡とは、投稿を見た時に記録が残る機能のことをいいます。しかし、インスタでは足跡という呼び方はしておらず、足跡に近い機能ということです。

SNSの走りだったmixiから始まった機能で、mixiでは見に来た人がわかる機能が「足跡」という名称だったため、現在でも似たような機能を足跡と呼んでいます。

ここでは、投稿した相手に見に来たことがわかる履歴のことを「足跡」として解説していきます。

見る前にチェック!インスタの足跡がつく3つのパターン

インスタで足跡がつくパターンは3つあります。

  • ストーリーの閲覧
  • ライブ配信の視聴
  • DMの閲覧

これらを見た時に足跡がついてしまいます。

では、3つのパターンについてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

ストーリーの閲覧

インスタのストーリーとは、投稿するとフィードのストーリートレイに反映されます。スマホで見ると画面上にアイコンが並んで見えます。

ストーリーは投稿後24時間が経過すると、自動でストーリートレイから消えてしまい、投稿者以外は閲覧できなくなる仕組みです。

ストーリーを見ると、投稿者側は投稿後24時間は閲覧者リストが表示されるので、誰が見に来たかがわかります。

見た回数や時間は表示されず、見てすぐに止めたとしても表示されてしまいます。

また、閲覧リストの表示される順番は見た順番とは関係なく、インスタ独自のAI機能によって、つながりの強い人から順に表示されるようになっています。

投稿後24時間が経過してストーリーが見られなくなれば、投稿者側も閲覧リストは見られなくなります。

 

ライブ配信の視聴

インスタのライブ配信は、インスタ内で生放送ができる機能です。

ライブ配信中に見に行くと、参加してきたユーザー名が画面左下にリアルタイムで表示されます。「○○さんが参加しました。」と投稿者にも通知が届くので見ていることがバレてしまいます。

しかも、ライブ配信は投稿者だけでなく、視聴中のユーザーにも誰が参加したか見えるようになっています。

ライブ配信終了後は、ストーリーに24時間シェアが可能です。生配信ではなく後から見たとしても投稿者は、画面左下の目アイコンから視聴者を確認できます。

 

ダイレクトメッセージ(DM)の閲覧

DMは投稿者に直接メッセージを送れる機能で、個人間でやり取りができます。公開はされないので、指定した相手だけにわかります。

相手側が受信したメッセージを開いて閲覧すると既読がつくので、LINEのように使える機能です。

一度送ったDMは消せないので、足跡として残ってしまいます。

インスタの足跡は時間と共に消えるものと消えないもの

インスタでついた足跡には、消えるものと消えないものの2種類があります。

消える足跡はどんな状態になると消えるのか、消えない足跡はどんなものか見ていきましょう。

ストーリーとライブ配信

ストーリーとライブ配信の足跡は時間が経つと消えます。

ストーリーは投稿後24時間しか視聴できないので、時間が経過して見られなくなるタイミングで足跡も見られなくなります。

ライブ配信は、配信が終わると同時に足跡も消えて見られなくなります。

 

ダイレクトメッセージ(DM)とコメントやいいね!

投稿者へ送ったDMは、足跡として残ってしまい消すことはできません。

コメントは、自分が投稿したコメントはあとから削除するこができます。自分のインスタの投稿では、自分とコメントしてきた相手側の投稿を削除できます。

コメントやいいね!をすると、投稿者だけでなく投稿者のフォロワーにも見られるので、コメントする際には気を付けましょう。

 

インスタの足跡を消す最強の方法「アカウントの一時停止・削除」

どうしても足跡を消したい場合には、2つの方法があります。

  • アカウントの一時停止
  • アカウントの削除

アカウントを削除すれば足跡は消せますが、一度消してしまうと復活させることはできません。投稿した画像もフォロワーもなかったことになってしまうので、最終手段として考えてください。

一時停止は、一定の期間アカウントを無効にできる機能です。停止中はアカウントが存在しないことになっているため、足跡は消えます。一時停止は1週間に1回しかできません。

しかし、一時停止はスマホのアプリからはできず、WEB版のインスタでログインしないとできないので、少々面倒ですがWEB版から操作してください。

再開するときはアプリでもWEB版からでも、どちらでもできます。投稿した画像やフォロワーもそのままなので、自分以外は一時的に誰も見られない状態になる機能です。

インスタで足跡をつけない5つの方法

「気になるあの人のインスタをチェックしたいけど、足跡だけは付けたくない!」

という方は足跡をつけずに見られる5つのパターンをチェックしましょう!

  • ユーザーやハッシュタグの検索
  • プロフィールや投稿だけ見る
  • インスタの投稿を保存する
  • 投稿をスクショする
  • IGTVを見る

5つの方法について詳しく見ていきましょう。

 

ユーザーやハッシュタグの検索

ユーザーやハッシュタグの検索しても、相手側に通知はいかないので大丈夫です。足跡も残りません。

投稿者側は誰に検索されていたかもわかりませんが、検索した人は自分の検索履歴に何を調べたのかだけ履歴として残ります。

検索履歴を消したい場合は、メニューボタンから「設定」→「セキュリティ」→「検索履歴をクリア」とタップしていくと消せます。

 

プロフィールや投稿だけ見る

投稿者のプロフェールや投稿を見ただけでは足跡はつきません。

しかし、そこからうっかりストーリーを押さないように気を付けてください!ちょっと見ただけでも再生されればカウントされるので足跡がついてしまいます。

 

インスタの投稿を保存する

インスタには気に入った投稿を保存できる「コレクションに保存」という機能があります。

この機能は保存しても投稿者にわかるようなことはなく、足跡もつきません。

完全非公開で自分しかわからないので、フォロワーにもわかることはないです。

 

投稿をスクショする

投稿された画面やストーリーをスクショしても投稿者側には何も通知はいきません。

しかし、DMで送ることができる「消える写真・動画」のスクショや動画の録画をした場合、投稿者に通知されてしまいます。

消える写真や動画は、残らないというところが魅力の機能でもあるので、気を付けましょう。

 

IGTVを見る

IGTVは長い動画が投稿できる機能です。

ストーリーと似ていますが、ストーリーの長さは1分間しかありません。IGTVは最長60分の動画を投稿するこができます。

ストーリーじは視聴すると足跡が付いてしましまうが、IGTVは足跡がつきません。

インスタの足跡を消すアプリはない

インスタ側の機能でストーリーやライブ配信でついた足跡を消せなくても、アプリでなんとかなるのではと考えるかもしれません。

しかし、足跡を消すアプリは今のところありません。

FacebookやTwitterなどでも同様に足跡を消すアプリはないため、SNSの中でも比較的新しいインスタではないのも当然と言えるでしょう。

まとめ

インスタの足跡が付く場合や消される場合についてご紹介してきましたがいかがでしたか?

インスタは気軽に見られる反面、機能について事前に知っておかないと後悔することになるかもしれません。

足跡を消す方法は、最悪アカウントの削除になりますが、せっかく投稿してきた画像やフォロワーも一緒になくなってしまうので、できる限り避けたいですよね。

もしも、自分が見ていることがバレずにストーリーやライブ配信を見たかったら、別アカウントを作る方法があります。友人内では難しい方法ですが、不特定多数の人が見ることの多い投稿者の場合は有効です。

インスタの機能は色々ありますが、足跡だけは自分だけでは解決できないことなので、十分理解した上でインスタのある生活を楽しんでいきましょう。

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