添い寝屋のサービス内容や料金は?ハマってしまう5つの理由
UPDATE:2019.11.12

添い寝屋のサービス内容や料金は?ハマってしまう5つの理由

知りたい

男性が女性に癒しを提供するサービス「添い寝屋」を知っていますか?自宅やホテルに選択して意中の男性を呼び、男性のぬくもりを感じながら布団に入ってゆっくり眠る…まだあまり浸透していないニッチなサービスではありますが、ドラマや漫画の原題に利用された事で少しずつ認知度が上がっています。

人肌恋しくなる季節は特に誰かにギュッと抱き締めながら眠りたいと思ってしまうの女心ですよね。添い寝屋を利用してみたいと思ってもサービス内容や料金が分からなくて不安だし、本当に添い寝するだけ?なんて別の不安もあるかと思います。

という訳でこの記事では添い寝屋のサービス内容や気になる料金設定だけでなく、添い寝屋にハマってしまう女性の特徴や求めているものなどを分かりやすく説明していきたいと思います。少しでも添い寝屋に興味がある方は是非一読してみて下さい。

添い寝屋とは

女性が輝く社会作りを推進する動きに伴って、近年では一昔前に比べるとフルタイムで働く女性の数はとても増えました。それと同時に増えているのが未婚女性の数です。

仕事が忙しくて結婚相手を探す機会がなく彼氏も作れない。でもストレスは溜まっているし癒しは欲しい…人肌恋しいから誰かに癒して欲しい…そんな女性が重宝しているのが添い寝屋です。

添い寝屋を利用したいと思っているけどどんなサービスで料金形態がどうなっているのかという事を全く知らないという方の為、まずは添い寝屋の基本的な情報から紹介していきます。

サービス内容

大きな括りとして添い寝屋は「女性向けの癒しビジネス」です。仕事やプライベートで疲れている女性の事を癒すビジネスですから、サービス内容は多岐に渡ります。基本的なサービスは客の自宅はホテルに男性キャストが派遣されてきて、腕枕などをしながら添い寝をしてくれるというもの。その時に会話をしても良いですし黙ってそこにいてもらうだけでも良いですし、ピロートークで眠るまで会話をして癒してもらう事も出来ます。

サービス時間内であれば添い寝以外にも色々な事が出来ます。例えばマッサージであったり男性キャストと一緒にご飯を作ったりといったカップルのようなことも出来ます。一緒に見たい映画があれば見れますし、お酒を飲みながら会話をするだけでも大丈夫です。あくまでサービスの一環として添い寝があるというだけですから、無理して添い寝をしなくてもいいという訳ですね。

添い寝屋と風俗店を混同してしまう方が多いと思いますが、添い寝屋は風俗店ではありませんからセックスに発展する事は基本的にはありません。基本的にと記載したのは、きちんと届出を出しているお店であれば男性側からセックスを誘ってくることは絶対にないからです。しかし男性の中には相手が求めているサービスに柔軟に対応するという考えを持っている方もいますので、セックスに発展するケースもあるんだそうです。

しかしそれら全ては女性側から求めたケースのみです。男性側からセックスの要求があると言う事は絶対にありませんので安心して利用する事が出来ると思います。セックスまでとはいかなくても、キスをして欲しいとか、前戯までとか、そういった願望を持っている女性はとても多いんだそうです。基本的には禁止とされていますが、暗黙の了解でそういった事もあると言う事は覚えて起きましょう。相手男性が拒否すれば当然出来ませんし、そういった事を男性側から無理に求められることもありません。あくまでサービスの一環でそうなる場合もあると言う事です。

料金

添い寝屋には基本的にクイックコースとロングコースの2種類があります。クイックはお昼寝やすぐに寝つく事が出来る女性向けで、ロングコースは寝る前に一緒に何かしたいと思っている方や寝つきが悪い方、起きた時に隣にいてほしいと思っている方が利用する事が多いです。

日本で最も有名な添い寝屋で6年間トップの座を維持している「Rose Sheep」の料金形態が代表的な相場となっていますのでそちらを見てもらいましょう。

クイックコース(お昼寝コース)

2時間:2万円
3時間:3万円
4時間:4万円

初回は5000円オフ

ロングコース(お休みコース)

6時間:5万円
8時間:6万円
10時間:7万円
12時間:8万円
18時間:12万円
24時間:16時間
48時間:30万円

初回は10000円オフ

基本的な料金形態は以上のようになり、それプラスで交通費がかかるという計算になります。「Rose Sheep」の場合は池袋であれば無料であり、都内23区であれば1000円から3000円の交通費がかかります。それ以外の関東近郊であれば2000円から5000円の交通費が別途でかかるという計算になります。

二泊三日の旅行に一緒に行くなどの例外的なコースもありますのでお店と相談してみると良いかもしれません。自宅でもホテルでも値段や料金は全く一緒で、延長したい場合は別途延長料金が発生していきます。指名料金1000円です。

厳選されたイケメンのみ在籍

上記でも紹介させて頂いた「Rose Sheep」はイケメン出張添い寝屋という看板を掲げています。容姿に関しては雰囲気イケメンではなく、中の上以上の端正な顔立ちをしている男性が条件となりますので、コミュニケーション能力が高く落ち着いて女性の話を聞ける能力があるなどの条件が必要となってきます。

毎月150件の応募がある中で採用するのは1人か2人という狭き門を潜り抜けたイケメンばかりが在籍していますので、非常に高い評価を受けていて長い間トップの座に君臨しているのです。関東近郊の方は是非「Rose Sheep」を利用してみて下さい。明朗会計で初心者の方には最もオススメしたい優良店です。

添い寝屋はどんな女性が利用してるの?

サービス内容や特徴について説明してきました。最低でも2時間で2万円という決して安くない値段で添い寝屋を呼ぶ女性はどんな方なのかって気になりませんか?どんな目的で添い寝屋を利用しているのか…そこに迫ってみましょう。

不眠症で眠れない

添い寝屋はデートができたり一緒に映画を見たり部屋の中で彼氏彼女のようにイチャイチャする事が出来ますが、最も大切なサービスは一緒に同じ布団で眠るという事です。添い寝屋ですから添い寝が本来の仕事という訳ですね。

最も多いのは一人で寂しくて眠れない、不眠症で誰かが近くにいないと眠ることが出来ないという事です。女性は男性の息遣いや呼吸音、腕枕で守られているとう安心感に包まれながら眠りたいと考えるもの。ストレスや日頃の疲れで不眠症になってしまって人がいないと眠れないと悩んでいる方に添い寝屋は大変好評です。

仕事の愚痴を聞いて欲しい

仕事やプライベートの愚痴のはけ口として添い寝屋を利用する人もとても多いです。夜の眠る前というのは人が一番油断している時であり、誰かに今日1日あった事を話したいと思う瞬間でもありますよね。女性は愚痴を吐き出さないと活力が出ませんし、今日溜まったストレスは今日吐き出すのが一番良いのです。

一緒にお酒を飲みながら話を聞いてもらうのみ良いですし、一緒に眠っている時に愚痴を話しながら聞いてもらいたい話をしてみるのも良いでしょう。日頃のストレスや悩みなどを吐き出せるのも、お金を払ってきてもらった人であるという安心感から何でも素直な気持ちを吐き出せることができるのも特徴です。

付き合っている彼や夫の場合は、愚痴を吐き出すと嫌われるんじゃないかっていう不安もあるかと思いますが、添い寝屋であれば素直に吐き出す事が出来ます。全て吐き出してスッキリした気持ちで次の日に臨む事が出来るんです。

ドキドキしたい

とっても格好いいイケメン男性と同じ布団の中で一夜を明かす…考えただけでドキドキしてしまうシチュエーションです。彼氏や夫はイケメンでもないし一緒に眠ってもドキドキはない…しかし女性は何歳になってもときめきたい生き物です。そんな時にイケメンばかりが揃っている添い寝屋で格好いい男性と同じ空間で一夜を明かすというのは異質なドキドキや刺激をくれます。新感覚な体験をしたいという方も多く利用しています。

擬似恋愛が楽しい

上記でも説明したように添い寝屋のサービスは多岐に渡ります。添い寝をするだけでなくカップルのように一緒にご飯を作ったり映画を見たりする事も出来ますし、マッサージをしてくれたり悩みを聞いてくれたり、腕枕をされたり…頼めば色々な事を柔軟に対応してくれるのが添い寝屋の強みです。カップルコースというものもありますので、最初からお互いにタメ口で本当に長年付き合っているカップルのように楽しむ事が出来るというサービスもあったりします。その時々で擬似恋愛を楽しむ事が出来るというのも魅力の一つです。

風俗ではないので安心

添い寝屋は風俗ではありませんので性的サービスはありません。上記でお互いに了承があればと記載しましたが、それはあくまで一例であり、基本的には全く性的サービスはありませんし、男性側から強要されるといった事は全くありません。お店の尊厳に関わりますから厳しく禁止されているお店が多いのです。

単に添い寝をしたりカップルのように振舞うことが出来るので風俗店ではない安心感を得る事が出来ます。プライベートな個室で知らない男性と2人っきりという事で不安で怖いイメージを持ってしまうかもしれませんが、性的サービスはなく安心して利用できるというのは利点の一つですよね。

まとめ

山崎紗也夏さんの『シマシマ』という漫画に登場し、人気俳優の三浦翔平さんや福士蒼汰さんなど豪華キャストでドラマ化された事により大きな話題になった添い寝屋というサービス。メディアやテレビなどでも取り上げられる機会が増えていますので耳馴染みのある言葉になってきました。

しかしそのサービスはまだニッチであり一般的ではありません。どこかで危険な香りを感じてしまい、利用を戸惑っている女性が多いでしょう。

しかし癒しを求めている女性の方の最高の癒しサービスである添い寝屋は、安心して利用できるのでオススメです。仕事やプライベートで疲れている方は、普段ではなかなかお目にかかれないイケメンと同じ布団の中で一夜を過ごせるというのは貴重な体験であり、次の日から頑張れる活力にもなります。興味がある方は是非体験してみて下さいね!

知りたい