塩まじないのやり方・コツ&注意点5つ!コレで上手に縁切り♪
UPDATE:2019.07.29

塩まじないのやり方・コツ&注意点5つ!コレで上手に縁切り♪

おまじない知りたい

おまじないが好きな人なら今まで様々なおまじないを実際に試してきたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、「塩まじない」はご存知でしょうか?世の中には様々な効果のあるおまじないがありますが、塩まじないは叶えたいお願いを叶えるおまじないではなく、不安や心配事など、自分がいやだと思っていることや「こうなってほしくない」と思っていることを遠ざけて縁を切るというおまじないなんです。

このように普通のおまじないとはちょっと変わった「塩まじない」は実際にやってみた人から「これは効果があった!塩まじないすごい!」ということで話題になったおまじないです。今何か悩んでいるという人にはぴったりのおまじないと言えるでしょう。塩まじないは誰の家にもあるような身近な道具だけで行うことが出来るとっても気軽にできるおまじないです。気になっているという人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

とはいえ、塩まじないを正しく行うためには正しいやり方で行うことが大切です。この記事では塩まじないのた正しいやり方やコツ、注意点など、塩まじないをこれから始めるにあたって知っておくべきことについてご紹介していきたいと思います。それではご紹介させていただきます!

塩まじないって?

そもそも塩まじないってどんなものなの?まず気になるのはそこですよね。塩というと日本でもおなじみのものです。お葬式から帰ってきた時に塩を撒いたり、鬼門には盛り塩をするなど現代の日本でもよく塩は使われていますよね。このように、塩には汚れを綺麗にするという浄化作用があると考えられており、そのため「塩まじない」は自分のそばから遠ざけたい、縁を切りたいものとの縁を切るという効果があるのです。

おまじないと言うと自分の願いを叶えるためのものというイメージが強いかもしれませんが、塩まじないはそうではなく、自分が今抱えている不安や心配ごと、起こってほしくないことを書いて縁切りするというおまじないです。

ずっと悩んでいることや、不安で不安で何も手に付かない…そんな思いを抱えているという人は塩まじないをやってみて、それらの不安を浄化し縁を切ってみてもいいかもしれません。もちろん、おまじないなんてとてもじゃないけど信じられないという人もいるかもしれません。しかし、塩まじないは自宅にあるものですぐに行うことが出来る簡単なおまじないです。一度やってみる価値はあるはずですよ。

◆塩まじないは「代償」はあるの?

おまじないや願掛けというと気になるのがそれに伴う「代償」があるのかどうかということではないでしょうか?有名な呪いとして知られているのが丑の刻参りですよね。嫌いな人を苦しめ、地獄に陥れるというあの恐ろしい呪いです。丑の刻参りの場合は、儀式を行っている時に誰かにその姿を見られてしまうと、その呪いが自分に跳ね返ってきてしまうという言い伝えがあります。では、塩まじないはどうでしょうか?

おまじないは大きく分類すると「黒魔術」と「白魔術」の2つに分けることが出来ます。上で挙げた丑の刻参りはまさに黒魔術系のもので、他人を不幸にするおまじないが黒魔術です。対して白魔術は他人を不幸にしたり悪影響を与えることのないおまじないのことです。黒魔術の場合は失敗すれば自分にも災いが降り掛かってくるものの、白魔術は代償は必要ありません。ただし気をつけてほしいのが、塩まじないで「○○の家庭」など、○○さんの家庭が崩壊することを願ってしまうとそれは白魔術ではなく黒魔術、つまり「呪い」となってしまうため自分にも不幸が降りかかる可能性があります。くれぐれも人の不幸を願うようなことはしないようにしましょう。

塩まじないのやり方・コツ

縁切りの効果のある塩まじないでは自分が断ち切りたいと思っているものを紙に書くことでそれらとの縁を断ち切ることが出来るとされています。「しつこく迫ってくるあの人との縁を切りたい」など、人に対するものだけでなくても構いません。「ネガティブに考えてしまうくせをやめたい」など、自分が悩んでいることからも縁を切ることが出来ます。

悩みはいつまでも抱えているよりもしっかり断ち切りたいものですよね。これらの縁を切ることによって、もっと新しい可能性を広げることに繋がり明るい未来になっていくのです。まずは塩まじないで用意するものをご紹介します。

  1. 天然塩
  2. 水に流せる紙
  3. 筆記用具
  4. ライター、マッチ
  5. 灰皿

必要なのはこの6つだけです!しかもどれも家にありそうなものばかりですよね。まず塩は塩まじないでは欠かせない大切なものです。出来ることなら浄化作用が高いと言われている天然塩を使うようにしましょう。塩は神道の世界でも大切なものとして考えられており、神社の「清め塩」などはおまじないでも高い効果を発揮してくれるはずです。味塩は塩ではないので、味塩や味の素、精製塩などは使わずに天然塩を使うようにしてくださいね。

塩まじないは紙に書いた悩みを塩と一緒に水に流します。そのため、水に溶けやすい紙がおすすめです。家庭で塩まじないを行う場合はトイレに流すということが多いと思うので、トイレがつまらないように溶けやすいトイレットペーパーを使うようにしましょう。塩まじないでトイレが詰まってしまったら大変ですもんね。

ペンはどんなものでも構いませんが、シャーペンではトイレットペーパーに文字を書くのは難しいと思いますのでトイレットペーパーに書きやすい紙を選ぶようにするのがおすすめです。灰皿は悩みを書いた紙を燃やす時に使います。灰皿がない場合は何か燃えない、灰皿の代用になるようなものを使ってくださいね。なお、火にはくれぐれも気をつけてすぐに近くに水があるところで行うのがおすすめです。

火をつけるのにマッチやライターが必要ですが、トイレットペーパーはとても燃えやすいので前髪や周囲が燃えてしまうことのないようくれぐれも注意しましょう。火を使う時には念の為に水も用意しておくようにしましょう。これらのものが用意できたら実際に塩まじないを行っていきましょう。

  1. トイレットペーパーに悩みを書く
  2. ひとつまみの塩をトイレットペーパーに包む
  3. 灰皿の上に乗せて燃やす
  4. トイレに灰を流す

以上が塩まじないの手順となっています。トイレットペーパーに書くとき、サインペンだと滲んで下にうつってしまうことも考えられます。机を汚さないように何かを敷いておくのがおすすめです。書く時にはしっかりと縁を切りたいもののことをイメージして、縁が切れますようにと念じながら書くようにしましょう。

悩みを書いたらそのトイレットペーパーの上にひとつまみの塩を乗せて包みます。燃えにくくなってしまうので塩はひとつまみにとどめておくようにしましょう。塩が多いほど効果が高くなるわけではありません。

塩を包んだら灰皿に乗せて、燃やしていきます。周りに燃えやすいものがないか確認して、水を用意してから燃やすようにしてください。火が大きく上る可能性があるため、くれぐれも気をつけてくださいね。

燃えて灰になったらトイレに灰を流します。トイレにも水がありますが、密室ですし火を使うのでキッチンなどで灰にしてからトイレに流すのがおすすめです。どうしても燃やすのは難しいという時には燃やさずにトイレに流したというケースもあり、この場合でも効果が得られたという人もいます。

塩まじないのコツは人が不幸にならないことを書くこと、そして困っていることや縁を切りたいということをなるべく具体的に書くことです。

塩まじないの注意点5つ

このように、嫌だと思っているものとの縁を切り、明るい未来を切り開いてくれる塩まじないですが、いくつかの注意点もあります。これらの注意点を気をつけることでより安全に、より効果的に塩まじないを行うことが出来ますよ。

塩まじないの注意点その1「人を不幸する願いは書かない」

上でもご紹介した通り、人を不幸にするようなお願いは塩まじないではしないようにしましょう。なぜなら、人の不幸を願うようなおまじないは黒魔術であり、呪いで、自分に災いが返ってくる可能性もあるからです。

塩まじないは自分の今の現状をより良くするため、自分を悩ませているものや悩みから縁を切るためのおまじないです。使い方を間違わないように気をつけてくださいね。

塩まじないの注意点その2「意志を持っておこなう」

あれもこれも…となってしまうと意志がブレブレに。ブレずに叶うまでしっかりと願い続けることが出来ることを塩まじないに書くようにしましょう。

塩まじないの注意点その3「正しい言葉で書く」

おまじないというとお願いごとをストレートに描くのが定番ですよね。だからといって塩まじないで「恋愛を成就させたい」と書くと、その願いごとが遠ざかってしまうことになります。塩まじないは縁を切るためのおまじないだということを忘れないようにしてくださいね。

塩まじないの注意点その4「吉日を選ぶ」

塩まじないを行うのは願いをかなえる効果が高まると言われている「天赦日」「大安」「一粒万倍日」「寅の日」などを選ぶようにしましょう。これらが複数重なっているという日はかなりおすすめです。吉日に1度だけ塩まじないを行うという人もいれば、願いが叶うまで何度も行うという人もいます。

塩まじないの注意点その5「火にはくれぐれも気をつける」

塩まじないは火を使って紙を燃やすというおまじないです。いくら気をつけていても万が一ということがありますので、しっかり対策をして万全にしてから行うようにしましょう。どうしても火をつかえないという時はまた別の日に行うか、上でもご紹介したように火を使わないという方法もあります。

まとめ

普通のおまじないとはちょっと違う、自分の抱えている悩みや不安を断ち切って明るい未来を切り開いてくれる塩まじないについて、いかがだったでしょうか?塩まじないは実際に効果があったという口コミが多く、また、誰でも好きな時に簡単に行うことが出来るというメリットがあります。ぜひ塩まじないを実践して、悩みを断ち切って明るい未来をゲットしてくださいね!

 

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