「マゾ」と「サド」あなたはどっち?7つの項目でSM診断
UPDATE:2019.08.23

「マゾ」と「サド」あなたはどっち?7つの項目でSM診断

知りたい

人は「マゾ(M)」か「サド(S)」のどちらかに属すると言われています。

「なんかMっぽいよね」とか「Sに見えるけどどうなの?」

とか日常の生活でもSMどっちかという会話は1度くらいはしたことがあると思います。しかし、「マゾ」「サド」とは一体どういうものなのでしょうか?何となくで伝わるので、深くは知らないという人も多いと思います。また自分はSなのかMなのか分からないという人も多いはずです。

そこでこの記事では「マゾ」「サド」について掘り下げてまとめていきたいと思います。SなのかMなのかを判別できる診断もご紹介するので、もしどっちか分からないという人はチェックしてみてください♪付き合っていく上で相性は重要だと思うので、自分がどっちなのかちゃんと把握しておきましょう!

「マゾ」と「サド」って一体何!?

「マゾ」「サド」についてそれぞれ簡単に説明していきたいと思います。ある程度自分がどっちなのかここでも分かると思います。

まずは「マゾ(M)」についてです。元はマゾヒズムと言われ、肉体的や精神的に苦痛を”与えられる”ことで性的快感を感じたり、もしそうなったら…と想像するだけでも興奮を得ることができる人のことを言います。もちろん人によって強さが違いますが「やる側」と「やられる側」だと「やられる側」になります。また羞恥心や屈辱感でも快感を感じる人が多く、あえてそういう状況にする人がいます、

次は「サド(S)」についてです。元はサディズムと言われ、マゾとは逆に自分以外の相手に肉体的や精神的に苦痛を”与える”ことで性的快感を感じたりします。またもし苦痛を与えたらこんな反応するのかな?妄想するだけでも興奮を得ることができる人のことを言います。マゾが「やられる側」ならサドは「やる側」ですね。大きく分けるとこんな感じになると思います。

恋愛において「S」と「M」は別々の方が相性が良い!?

今の説明を見ると「S」と「M」が別々の方が相性が良いように思いますよね。結論から言うとその通りになります。特にエッチの時は別々の方が欲求を満たしてくれるでしょう。しかし、それは強さにもよりますね。Mの中でもかなりMが強いことを「ドM」と言い、Sは「ドS」と言います。SとMが別々に別れていても「ドM」と「S」だとそこまで相性が良いとは言えません。「S」「M」に分かれることは良いことですが、強さも重要になるのです。

また自分では「S」だと思っていたのに相手の男性がもっと強い「S」だった場合急遽「M」に目覚めることもあります。自分の奥に眠っている心理が覚醒したりもします。特にそこまで強い性欲じゃない場合は環境によっても変化することがあります。

さらに「S」「M」は意外な場合があります。仕事でめちゃくちゃ頼りになる上司がいたとしても夜は「ドM」だったり、逆に普段優しい人でも夜は「ドS」だったりと実際に付き合ってみないと分からないこともあります。そのため見た目や性格で判断せずに、「S」なのか「M」なのか聞いておくのも良いと思います。

M同士S同士でも問題はない?

中には付き合ってみたらM同士だったとかS同士だったとかの場合もあると思います。そんな場合でも問題はあまりないのでしょうか?もちろん別々でお互いの欲求を果たせるのが一番良いと思います。やはり長く付き合っていくならエッチの相性も重要になりますよね。しかしもしM同士でもS同士でも上手くやることはできます。それは交互にSとMを変えることです。これの大きなメリットはどっちもMなのでMが喜ぶことを知っているのです。Sには理解できないことを知っているので、意外と盛り上がります!M同士でもS同士でもガッカリせずに解決方法を探してみましょう♪

あなたはどっち?7つの項目でSM診断!

自分は「S」なのか「M」なのか分からないという人に簡単な質問や項目でもSM診断ができるのでご紹介します。全てがこの通りになるとも限りませんが、かなり近い結果になると思います。また自分は今まで「S」だと思ってたのにこの診断でもしかしたら「M」かも?ということもあると思います。ぜひ一度チェックしてみてください!

SM診断その1:待ち時間が嫌い

SM診断その1は「待ち時間が嫌い」な人です。簡単に言えば”せっかち”な人です。待ち時間が嫌いな人は実は「S」が多いと言われています。エレベータでボタンを思わず連打しちゃうとか、待ち合わせに相手が遅れてくるとイライラするとかそんな特徴があります。そのため自分で計画を立てたり、自分の意見を通したいということにもなると思います。自分から意見をあまり出さずに、他の人の意見に合わせる人は「M」気質かもしれませんね。

また「S」の人はどうしても自分の意見を通したいので、他の人の話を余り聞かない傾向にもあります。ゆっくり相手の言うことを聞いてくれるなら「M」の可能性も高いですね。自分発信なら「S」、相手に合わせるなら「M」になりそうです。結構ここではイメージ通りですね。

SM診断その2:ドラマを見てよく泣く

SM診断その2は「ドラマを見てよく泣く」です。これに当てはまる人は「M」気質があるでしょう。相手の感情に流されやすいことを意味しているので「M」の人に多いと言われています。逆に「S」の人は他の人に自分の気持ちを知られたくないと考えているので泣くことが「嫌だ」と思います。しかもそれは一人の時でも思うので、周りに誰もいなくても泣かない人が多いでしょう。

これは「M」の人が優しくて「S」の人が優しくないようにも見えますがそんなことはありません。相手の気持ちが分からないわけではなく、それも認めたくない人に多いのです。

SM診断その3:猫派か犬派か

SM診断その3は「猫派なのか犬派なのか」です。これも完全には当てはまらないとは思いますが、傾向が分かると言われています。「猫派」の人はM、「犬派」の人はSと言われています。あなたはどっちでしょうか?言うことをあまり聞いてくれない時が多い猫に振り回されるのが好きなのか、自分の言うことをちゃんと聞いてくれる犬が好きなのかと言うことだと思います。

今まで説明したSMにうまく当てはまることだと思います。そのため見た目で好き嫌いがある人は当てはまらないかもしれませんね。猫と犬の性格で好き嫌いがあるなら、きっと当てはまると思います。

SM診断その4:優柔不断か否か

SM診断その4は「優柔不断かそうじゃないか」です。ここまで来たら分かると思いますが何でもすぐに決めれる人は「S」が多くて、なかなか決めることができない人は「M」が多いと言われています。そのためクラスでは学級委員長とか、仕事ではリーダーシップが取れたりそんな人は「S」が多いですね。もし「M」の人でその立場になっているならしっかり者で他の人から推薦されてというパターンが多いと思います。

「S」の人は仕切り上手でその場をうまく回せる人が多いのも特徴ですね。「M」の人は自分で決めるのが苦手なので他の人の意見に乗ることが多いでしょう。

SM診断その5:目を合わせることができるか

SM診断その5は「目を合わせることができるか」です。これはよくある診断方法ですが、手をグーにして縦にし相手の顔の前に差し出します。親指と人差し指で窪みができると思いますが、ここにアゴを乗せてみてと言います。その時にあなたの目を見てきたら「S」、目を逸らして下とかを見ていたら「M」と言われています。

「S」の人は真っすぐにあなたの目を見つめてくるでしょう。また「M」の人はスッと目を逸らしてしまいます。これが結構当たります!知ってしまうと自分のことはなかなか判断できないかもしれませんが、みんなで話している時にやると盛り上がりますよ。

SM診断その6:手の握り方で分かる

SM診断その6は「手の握り方で分かる」です。方法はまず目を閉じてもらい、「両手を握ってください」と言います。その時の握り方でSMが診断できます。まずは「S」の人は片手ずつ手を”グー”にする傾向があります。「M」は祈っているように両手を合わせて握る傾向があります。別々なのか、両手を合わせてなのかで判断することができるのです。

これも知ってしまうと分からなくなるので是非みんなで試してみてください!アゴに顔を乗せる方法よりも知名度が低いので知らない人もきっと多いはずです。

SM診断その7:失敗した時に責めるのは自分?

最後のSM診断は「失敗した時に責めるのは自分か他人か」です。もし自分を責めてしまう人は「M」の傾向があると言えます。真っ先に自分の非を探してしまう傾向があると思います。逆に自分は間違っていないと他人を責める人はSの可能性が高いでしょう。

これは結構反射的なことなのでかなり出やすいと思います。深く考えた結果ではなくその場面になった時に瞬時にどっちに判断したかで分かると思います。これは人に責任を押し付けているのではなく、自己評価の違いになります。Mの人は自分を下げる傾向があります。「ああやっぱり自分はダメなんだ」と考えてしまうです。

まとめ

今回はマゾとサド、MとSについて紹介しました。大体それぞれの傾向がつかめたのではないでしょうか?相手の男性の本質を知ることも重要ですが、自分が本当にどっちなのかを知ることも大切だと思います。

しかしSMは環境によっても変化します。また相手の人に合わせることができる人もいるので一概にこうだ!とは言い切れないものでもあります。それでも好きになった人がどっちなのかを知ることは付き合う上でも大切ですよね。合コンなどでも良く話題になると思います。1体1で聞くのは少し抵抗があると思いますが、大勢が集まっているならみんなで盛り上がってみましょう!今回はいくつか方法を紹介しましたが他にもたくさんあるので是非試してみてください♪

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