実は迷惑がってるかも?サプライズ嫌いな人の7つの心理
UPDATE:2019.07.30

実は迷惑がってるかも?サプライズ嫌いな人の7つの心理

人間関係知りたい

付き合っている彼からのサプライズは定番と言えば定番ですが、最近では女性側から付き合っている彼へのサプライズも多くありますよね。男女共になのですがサプライズを素直に喜べない人っていますよね…実はアナタもそれで悩んでいたりしませんか?

せっかくの彼からの大掛かりなサプライズプレゼント…できれば素直に感情を爆発させて大喜びしたいんだけどなぜか出来ない。そうこうするうちに自然とサプライズ嫌いになってしまっていた…そういう方は意外と多いんです。

こちらの記事ではサプライズが嫌いな人の心理を紹介していきたいと思います。女性であれば誰でもサプライズをされたい願望はあるものの、サプライズ嫌いだからして欲しくないという相反する感情もあったりして難しいですよね。サプライズ嫌いな人の心理を紹介していきますので自分がどれ位当てはまるかを見てみましょう。

えっ…なんで嬉しくないの?サプライズ嫌いな人の心理を紹介

彼からのサプライズプレゼント!大掛かりな仕掛けを用意してくれて嬉しいと思う反面、ちょっと「うわぁ…」となってしまう心理もサプライズ嫌いな人は沸いてしまうものです。それは一体何故なのか?サプライズが嫌いな人の理由や心理は一体どうなっているのかをチェックしてみましょう。

逆に冷める

サプライズ嫌いな人は周囲が盛り上がると逆に冷めてしまう性格の人がとても多いです。例えば周りがライブなどで多いに盛り上がっている時も逆に引いてしまう人や、周りがサッカー観戦中に盛り上がっている時も自分だけ乗り切れない人…そういう人はサプライズが嫌いで、周りが盛り上がっているとちょっと冷めてしまうという性格の人なのです。

サプライズでハイになっている人に申し訳ないくらい自分の気持ちが冷めていて全く乗り切る事ができない…大人であれば周りの空気を読みつつ盛り上がっているフリをしてあげるのが良いと思いますよ。自分の気持ちは一旦置いといて冷めている自分を抑え込みながら盛り上がっている周囲の人のテンションに合わせてあげるのが良いでしょう。

例えば大好きな彼からの壮大なサプライズの時もそうです。自分の気持ちは冷めているのが分かると思いますが、それでも彼が一生懸命考えて頑張ってくれたサプライズです。無理をしてでも周りのテンションに合わせてハイになっているフリをしてあげるのが良いでしょう。気持ちが冷めているからと言ってそれをそのまま感情を表に出してしまうのは子供です。彼を喜ばせる為にも、サプライズで感動しているフリは絶対にしてあげなければいけませんよ。

主役になりたくない

どのような場面でも主役になりたくない人っていますよね。職場でも学校でも飲み会でも。沢山の人の中心になってしまうと途端に恥ずかしくなってしまって何を話したらいいのか分からなくなってしまったり、大勢の飲み会で急に話を振られて自分が話そうとしたら周りの人が黙ってしまって自分に注目が集まる…そんな時にアワアワして上手に話す事ができない人…そういう人はサプライズされても困ってしまうという人がとても多いです。

主役になりたくない願望の人は中心になりたくないと思っている訳です。サプライズされる側はその時は主役になりますから、自然と周りの目線を独り占めする事になりますし、サプライズの中心としてみんなからの目線を集める事になります。その状況に耐えることができないのでサプライズされるのが嫌いという心理になってしまうという訳です。

飲み会などでも端にいて人の話をニコニコしながら聞き役に回っていることが多い人、仕事中も誰とも会話せずにもくもくと仕事をこなしている人、学校などでもただひたすら勉強している人などは主役になる事を恥ずかしい事と思っている人が多いと思いますのでサプライズされるのが嫌いな性格の人が多い印象です。

恥ずかしい

上で紹介した主役になりたくないと通じる部分はありますが、恥ずかしがり屋で人見知り気味の人はサプライズが嫌いな傾向にある事が多い印象です。何事も恥ずかしい…人の前に立つことも、注目をあつめる事も、人の前で話す事も恥ずかしい…みんなに合わせて注目を集めないようにしながら生活を送っている人にとってはサプライズは恥ずかしい対象に入ってしまいます。

つまり彼がどれだけ大掛かりなサプライズを仕掛けてくれたとしても、嬉しいという気持ちよりも恥ずかしいという気持ちの方が勝ってしまうという訳です。嬉しい気持ちも多少はあるかもしれませんが、それ以上に恥ずかしい気持ちが勝ってしまう訳ですから、結果的にサプライズは嫌いとなってしまうという訳なんですね。

リアクションが苦手

ナチュラルにリアクションが上手な人っていますよね。驚いたリアクション、感動したリアクション、嬉しかったり悲しんだり驚いたり怒ったり…基本的には感情を表現する事が上手な人はリアクションがとても大袈裟で上手なので、サプライズされた時のリアクションも彼が喜ぶようなリアクションになる事が多いんです。

しかし感情を普段から表に出す機会があまりない人はリアクションが小さくて苦手です。リアクションが小さければ彼にとっては「あまり嬉しくなかったのかな…」という気持ちにさせてしまいますよね。リアクションが大きければ大きい程、彼を喜ばせることができますし嬉しい気持ちを素直に伝える事はできるのですが、そのリアクションが上手にできない訳ですから、サプライズされた時も申し訳ないという気持ちになってしまうんです。

普段からリアクションが薄い人は自分が上手に感情を表現する事ができない事を理解しています。つまりサプライズされても上手なリアクションをとる事ができず、周囲の人を感動させる事はできず、周囲の人に感謝の気持ちを伝える事もできないとい事を既に頭で理解しているのです。リアクションが苦手な人は周りの人に申し訳ないという気持ちでサプライズが嫌いと思っているという訳です。

お返しが大変と考えてしまう

大掛かりなサプライズをされてしまうとお返しをどうしたら良いのだろう…その悩みを抱えるのが嫌なのでサプライズしないでほしいと思っている人も沢山います。例えば付き合っている彼から誕生日に大掛かりなサプライズプレゼントを貰った場合、彼の誕生日も当然ある訳ですから、何か大掛かりな仕掛けで豪華なプレゼントを用意しなければいけないと思ってしまいますよね。

彼に聞いても「何もしなくて良いよ」と答えてくれるかもしれませんが当然そうはいきません。大掛かりで豪勢なプレゼントを貰うとお返しがとても大変なのです…その後の事を考えた時のプレッシャーが嫌なのでサプライズはしないでほしいと思ってしまうという訳なんですね。

こう思ってしまう人は彼からのサプライズ以外でもそう思う傾向にあります。例えば友達付き合いでも急にプレゼントを貰う時もあるでしょう。急なプレゼント以外にも旅行に行った時のお土産が豪勢なものだったりすると、自分が旅行に行った時のお土産はどうしたら良いだろうか…幾ら分くらいのものを購入するのが迷惑じゃないだろうかなどと色々と考えてしまうと思います。

相手側からすると同等のお返しを貰おうなどとは考えていないと思いますが、そこまで考えてしまう方は気を使いすぎな人がとても多く、優しくて常に低姿勢な人に多い印象です。自分の好きなものを好きに見返りなしで与えている人もいるという事を理解しておかないといけませんね。大人になれば好きな人にただ喜んで欲しいという感情だけで行動する事もありますので、全ての人が見返り目的で親切にしている訳ではありません。

想定外な事が苦手

常に物事を把握して理解しておきたい人はいます。心理的に優位に立ちたいと思っている人がこのように思っている事が多く、几帳面で慎重な性格の人にも多い性格です。スケジュールを常に完璧にしておきたい人や、旅行先でも1分1秒を争う完璧な計画を立てている人は、想定外で予定外の出来事が起きるのが嫌いで、その時にどういう対応をしたら良いのかを考えていないのでサプライズが嫌いなのです。

サプライズ好きな人は割りとラフで適当な人が多く、旅行などでも適当にブラブラするのが好きという人が多い印象です。真面目で几帳面…何事もしっかりと決めてから行動しなければ不安という性格の人は想定外の事態が起きるのが嫌いです。結果、サプライズも想定外の事態になりますから嫌いになってしまい、嬉しいサプライズでも心から楽しむ事ができないという訳です。

申し訳ないと思ってしまう

自分に自信がない人に多いのが「自分なんかの為にここまでしてもらって申し訳ない…」という気持ちです。自分に自信がなく、ここまでしてもらう価値は自分にはないと思ってしまうネガティブ気質な性格の人は、そのサプライズを楽しむというよりも申し訳ないという気持ちの方が先行してしまいますので、心からそのサプライズの空気に浸る事ができないという訳です。

当然サプライズを楽しむ為にはこんな気持ちや感情では楽しめませんよね。心から楽しむ為にはそういうネガティブな感情を排除しなければいけません。彼にとって自分は唯一無二の人であるという自信を持つ事で、彼からのサプライズを心から受け止めて楽しむ事ができるようになるかもしれませんね。

まとめ

サプライズが嫌いでどうしても受け入れることができないという人の心理を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。男女共に突然のサプライズに戸惑い、嬉しいと思う反面で迷惑と思ってしまう人が多くいる事も事実…サプライズをしたいと思っている、されることが多いという人は上で紹介した心理を理解し、改善できるところは改善するのが良いと思います。

サプライズは仕掛ける側と、それを受けて喜ぶ側がいてはじめて成功するものです。彼の気持ちを考えると、サプライズが迷惑と思っていてもそれを顔には出さないように気をつけましょうね!

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