夫婦の営みの回数・頻度の平均って?楽しむための5つのコツ
UPDATE:2019.08.19

夫婦の営みの回数・頻度の平均って?楽しむための5つのコツ

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夫婦の営み…つまり「セックス」は他の人たちはどのくらいでしているんだろう?気になってもなかなかこんなことを聞くことは出来ませんよね。でもどうしても気になってしまうもの。「私たち夫婦ってもしかして他の夫婦に比べてセックスが少なすぎる?」という人もいれば「私たちってもしかしてセックスし過ぎなの?」などなど。セックスの頻度が多すぎるという場合、当事者たちが不満に思っていないなら何の問題もないと思いますが、逆の場合はちょっと考えものですよね。セックスレスに陥ってしまい、もう何年もセックスをしていない…そんな夫婦やカップルも少なくありません。

しかしセックスレスに陥ってしまうとそれが原因で最悪の場合は離婚に至ってしまったカップルもいます。ちょっとしたセックスレスくらい…と思って放置しているとどんどんセックスが出来なくなってしまい、本格的なセックスレスに陥ってしまうことに。大切なのはそんな状況に陥らないことです。一度セックスレスに陥ってしまうと、どんどんそれが当たり前になってしまいなかなかセックスが出来なくなってしまいます。

だからこそ、他の夫婦のセックスの頻度や回数が気になるわけですよね。この記事では夫婦の営みの平均頻度や回数について、そしてこれからもっともっと夫婦で夫婦の営みを楽しむための方法についてご紹介させていただきたいと思います。まだセックスレスの気配は全く無いという人も、楽しみ方を知っておけば今まで以上に楽しむことが出来るはずですよ。それではご紹介させていただきたいと思います!

夫婦の営みの頻度ってどのくらい?

気になるのが夫婦の営みの頻度ではないでしょうか。こればっかりはなかなか周りの夫婦に聞くことも出来ないもの。しかし、周りの他の夫婦たちが一体どのくらい夫婦の営みの行っているのかということは実は多くの人達が気になっていることなんです20代という若いうちなら夫婦の営みの大体週に2回、少なくとも1回はあるのが平均だとされています。しかし、若いうちから子供がほしいと思って子作りに励んでいる夫婦であれば夫婦の営みの回数は増えると言え、週1では少ないと感じるかもしれません。何回夫婦の営みをしてもいい、普段の生活に支障はないというカップルだったらいいかもしれませんが、夫婦として日々の生活や仕事もありますから、一日中セックスをしている訳にはいきませんよね。セックスのために生活や仕事がおろそかになってしまっては大変です。そのバランスが崩れてしまうと気持ちが盛り上がらなくなったり、セックスを義務のように感じてしまいセックスを楽しめなくなってしまいます。

また、今は無理に子供を作ろうとしないという夫婦も多くなってきています。そのためセックスの頻度はその夫婦のよってかなり違うという偏りが出て来るのです。とはいえ、セックスは夫婦間のコミュニケーションでもあります。子供を作りたいと今は考えていないという夫婦も週1くらいはセックスをしたい。そう考えている人たちが多いのではないでしょうか。

20代から少し進んで30代までいくと夫婦の営みの回数は減ってきます。20代が週に1、2回ほどだったのが30代になると週に1回以下というのが平均になってくるんです。そして、子供が生まれが夫婦はそれをきっかけにして夫婦の営みを行わなくなることがほとんど。30代になって子供が生まれると、どうしても子作りへの気持ちも薄れますし、長いこと一緒にいることによって自然とセックスの回数が減ってきます。子供が産まれてからもセックスをする夫婦もいますが、子供の夜泣きなど小さいうちはとても手がかかりますから、子供が寝た後で隙を見てセックスをするというのもなかなか難しくなってきます。子供が寝付くのを待っているうちに眠ってしまい、また今度…というのが続き、そのうちにセックスをしなくなってしまったという夫婦もいるようです。また、30代になるとどうしても20代に比べると体力は減ってきますよね。それに伴ってセックスの回数も減っていくのです。

夫婦の営みを楽しむためのコツ5つ

夫婦の営みの回数は何も多ければいいというものではありません。あなたも旦那さんも二人が納得できる回数や頻度というのが一番いいんです。夫婦によって置かれている状況や環境は違いますよね。それを無理に周りの夫婦に合わせることはありません。たとえば週に1回のセックスではなく、月に1回のセックスだったとしても夫婦で思いっきりセックスを楽しむことが出来ているなら何の問題もないんです。大切なのは頻度や回数ではなく、セックスを夫婦で楽しめているかということ。しっかりセックスを楽しむことができていれば回数は減ったとしてもセックスでより新鮮な楽しみを実感することが出来るはずです。

ただし、夫婦の営みが少なすぎて不満に思っているという場合は、少し夫婦の営みの回数を増やしてもいいかもしれません。夫婦の営みは多ければ多くなるほどコミュニケーションが増えるということなので、よりお互いに深い愛情を感じることができるようになります。言葉だけで伝わらないことも、スキンシップによるコミュニケーションで満たされればお互いに満足して気持ちが満たされていくんです。そのため、ケンカが多かったという夫婦もケンカの回数が減るはずです。

くれぐれも無理に夫婦の営みを増やすべきではありませんが、楽しむことは大切です。これから夫婦の営みをより楽しむためのコツについてご紹介させていただきたいと思いますので、夫婦の営みを今よりもっとよりよいものにしたいと考えている人は是非参考にしてみてくださいね。

夫婦の営みを楽しむコツその1「官能映画を見る」

アダルトビデオを見るという選択肢もありますが、男性向けのアダルトビデオはセックスを重視しているため女性はあまり楽しむことが出来ません。しかし、官能映画ならエッチなだけでなくストーリーもしっかりとあるため、映画の内容にのめり込みながらエッチな気分になることが出来ます。ただし、あまりストーリーにのめり込んでしまうと夫婦の営みどころではなくなってしまいますのでくれぐれも気をつけるようにしましょう。

また、男性向けのアダルトビデオは楽しめない女性が多くあまりオススメは出来ませんが、現在では女性向けのアダルトビデオもいくつも作られています。女性向けのアダルトビデオは男性向けのアダルトビデオとは全く違いストーリーもしっかりと盛り込まれており、愛情のあるセックスも描かれているため女性もしっかりと楽しむことが出来ます。

夫婦の営みを楽しむコツその2「雰囲気を作る」

夫婦の営みだけでなくセックスのときには雰囲気作りも大切ですよね。お互いの気持ちをしっかり盛り上げることができたら無理をしなくても自然とセックスに気持ちが向いていくものです。なかなか気持ちが乗らないと面倒だなと思ってしまうセックスも、スイッチが入って気持ちが乗れば「セックスしたい」という気持ちで積極的にセックスすることが出来るようになりますよね。

忙しいとどうしてもいつもの寝床でそのままセックスとなってしまいがちですが、雰囲気を作るためにもちょっと工夫をしてみましょう。何も難しいことをしないでもいいので、ちょっと夫婦の営みをする部屋の雰囲気を変える、アロマキャンドルを灯すなど、夫婦の営みへ向けて二人の気持ちが盛り上がるような工夫をしてみましょう。

夫婦の営みを楽しむコツその3「シチュエーションを決めてみる」

夫婦として長く過ごしていると、どうしても「夫」と「妻」という関係になってしまいますよね。しかし、夫婦の営みの時だけはどんな役割分担を取り払うようにするんです。そこで簡単なのがシチュエーションを決めてみるということ。恋人になったつもりで夫婦の営みをしてみたり、もっと凝って学校の先生と生徒、家庭教師と生徒、警察官、ナース、メイド…なんでもありです!あなたや旦那さんが好きなシチュエーションを設定して、夫婦の営みを行ってみましょう。そうは言われてもなかなか気持ちが入らないという人はコスプレ衣装を用意するのもおすすめですよ。コスプレ衣装を用意すれば視覚的にもはっきりするので、よりシチュエーションに入り込みやすくなるんです。

あなただけ着るのが恥ずかしければ旦那さんの分も用意して、二人でシチュエーションプレイに励むのもいいでしょう。シチュエーションはいくらでも考えられますよね。もしかしたら夫婦二人でシチュエーションセックスにハマってしまうかもしれませんよ。大切なのはなりきることです。恥じらいは捨てて夫婦ふたりでシチュエーションセックスを楽しみましょう。

夫婦の営みを楽しむコツその4「挿入に縛られない」

夫婦の営みろいえばどうしても挿入がつきものと思われがちですが、それは固定観念でしかありません。子作りをしたいなら挿入が必要になりますが、挿入したくないのに無理をするのは意味がありません。大切なのはあなたと旦那さんが触れ合って、お互いに気持ちよくなることです。

挿入をせずに愛撫やキスだけでも立派な夫婦の営みです。挿入に縛られず、もっと自然に二人の愛情を育み合う時間を大切にしましょう。

夫婦の営みを楽しむコツその5「二人でお風呂に入る」

夫婦の営みというとベッドが定番の場所ですよね。しかしそういう流れが決まってしまっていると特別感も薄れてしまい、慣れてしまってつまらなくなります。そんな時は一緒居お風呂に入ってみましょう。お風呂でそのまま夫婦の営みをしてもいいですし、お風呂で愛撫し合ってからベッドでセックスでもいいでしょう。お風呂でキャンドルをつけたり薄暗くしたり、ムードを作るのもおすすめです。

まとめ

夫婦の営みの平均について、いかがでしたでしょうか?何よりも大切なのはあなたと旦那さんが二人で気持ちよくなり、愛し合うことです。それを忘れないようにしてくださいね。

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