男性が思わずキュンとする方言がかわいい地域ベスト5を紹介!
UPDATE:2019.09.13

男性が思わずキュンとする方言がかわいい地域ベスト5を紹介!

男性心理

地域によって話し方や言葉使いが異なり、それぞれ「方言」がありますよね?女子が「方言」を使っているとなぜか可愛く感じてしまい、テレビでも度々特集されています。

細かく分けると把握できないくらいの「方言」がありますが、大きく分けると関西弁や東北弁、京都弁や博多弁などが有名です。標準語は方言とは言いませんが、一体どこの「方言」が人気なのか気になりませんか?

この記事では女性が選ぶ可愛いと思う「方言」のベスト5をまとめてご紹介したいと思います!さらにその方言の中でも特徴があるものや意味なども一緒にまとめているので最後まで読んでみてください♪

男性が方言女子を好きな理由は!?

個人差はあると思いますが、世間的に男性は方言を話す女性が好きだというイメージが定着してきました。少し前ではなまっていることが恥ずかしいという風潮もありましたが、最近では「方言」がある方が良いとされてきています。ではなぜ男性は女性の方言が好きなのでしょうか?心理的観点から考察をすると…

「方言の口調は柔らかいから」

というのが大きな理由になるそうです。標準語だと少し冷たい印象を与えてしまうこともありますが、方言だと柔らかいというか温かい印象を抱きます。

実はそこには「方言」が生まれた理由も関係しています。それは方言が人間関係を円滑にするために、関係をうまく維持するために生まれた言葉だからです。その土地特有の言葉をみんな使うことにより一体感も生まれますし、そこの土地の人だとすぐに分かることもできます。そういう所から方言の温かみに好印象を受けるようです。

さらに言えば自分の出身地とは全然違う「方言」に特にキュンとすることが多いようですね。「好き」という言葉でも方言によっては全然違う感じに聞こえるのは不思議ですよね。

方言ブームに火をつけたのは朝ドラ?

幾度となく「方言ブーム」が到来していますが、その背景には朝ドラが関係しているという説もあります。朝ドラでは内容にもよりますが、方言を使う女性が頻繁に登場しています。特に2017年に放送された「ひよっこ」では登場人物の多くが茨木弁を話しており話題となりました。主演の有村架純さんが演じた「みね子」の茨木弁で注目を集めました。

またアニメ界からも方言女子が注目される作品が生まれました。それは大ヒットとなった「君の名は。」と「この世界の片隅に」の2つの作品です。どちらも方言を話す女の子が主役という共通点があり、ここからもブームが生まれたと言われています。

さらに映画の「跳んで埼玉」など、その土地に焦点を合わせた作品もあり、方言だけではなく習慣や習わしなどに興味を持つ人も増えてきています。ふるさと納税などもあり、昔よりも地方への関心は高まっているのがブームを広げた要因かもしれませんね。

可愛い方言ランキングベスト5!

全国にたくさんある方言の中でも「可愛い」と人気が高いものをランキング形式で5つご紹介していきます!知名度が低くランク外になってしまっても可愛いものはありますが、この5つは知名度、人気度どちらもあると思います。あなたが好きな方言は入っていますか?ぜひチェックしてみてください♪

可愛い方言ランキング第5位:広島弁

5位には「広島弁」がランクインしました。広島ではカープ女子も話題となり、カープ女子が話す広島弁の可愛さも5位になった理由の一つだと思います。

「今〇〇しとるけえ、ちょっと待っとって」とか

「あの人〇〇じゃけえ」「〇〇じぇけん」

という言葉使いがイメージにあると思います。また凄いとかとてもという強調の意味で「ぶち」という言葉もよく使われますが、この「ぶち」が可愛いという意見も多くあります。少し男っぽい感じにも聞こえてしまいますが、女の子が使うとギャップが生まれ可愛く感じるようですね。なぜか親近感も湧きますし、柔らかい感じもしますね。

少し特徴がある方言では「〇〇しちゃった」というのがあります。広島以外の人が聞くと「間違えてしてしまった」という少しマイナスなイメージがありますよね?しかし、広島弁では敬語として使われ「〇〇された」という意味になります。「お客さんがきちゃった」と言われると、ん?来ちゃダメだったのかな?と思ってしまいますがそうではありません。「お客さんが来られた」という意味になるのです。もし訪れた時はびっくりしないようにしましょう。

可愛い方言ランキング第4位:東北弁

4位には「東北弁」がランクインしました。東北弁と言っても宮城、山形、青森など地域によって全然違いますが、「〇〇だべ?」とか「だっちゃ」とかを使う印象があり、可愛いと言われています。実は若者とお年寄りでも方言には大きな差があり、同じ土地に生まれてもお年寄りの言葉が理解できない若者も多くいます。また東北ではなく北関東の「茨木」や「栃木」も東北弁に近い話し方をしています。

特徴がある方言としては「いぎなり」「いきなり」というのがあります。東北以外の人が聞けば「急に」という意味だと思いますよね?実はこれは「とても」とか「凄く」という意味があります。仕事が終わった後に「いきなり疲れたー」という時は「かなり疲れた」という意味で言っています。場合によっては意味が分からないこともあると思います。

後は「いずい」も良く使われますね。これは「かゆい」とか「むずむずする」とか「なんか気になる」時に使われます。いずいを使いこなすことができれば東北弁マスターかも?

可愛い方言ランキング第3位:関西弁

3位には「関西弁」がランクインしました。関西弁は主に大阪の方が使われているイメージですよね。「ほんま?」とか「〇〇やろ!」とか「〇〇やねん」という言葉使いのイメージが強いと思います。また「やんなあ?」とか「アカン」という言葉にキュンと来る人が多いようです。世間のイメージでは「我が強い」感じがありますが、そんな関西の人が少し照れている時にギャップを感じるという人が多いようです。

いつ使うかは分かりませんが、覚えておくと便利な関西弁を3つ紹介します。一つ目は「ほんまそれ」です。とりあえず何か言われたら「ほんまそれ」と言っておけばうまくいきます。少し強めに言うことでさらに事がうまくいきます。

二つ目は「知らんけど」です。何か話をしたり、こうらしいよという話の最後に「知らんけど」を付けておけばうまくいきます。最終的に責任は問いませんという意味になるので、便利な言葉になっています。

最後は「しょうみ」です。これを話す時の最初に言えばうまくいきます。「しょうみ」を付けることで確定はしていないので責任は問いませんという意味になります。

可愛い方言ランキング第2位:京都弁

2位には「京都弁」がランクインしました。大阪と隣なので似ている言葉もありますが、全く異なる方言だと思います。特に京都弁だと舞妓さんの話し方のイメージがありますよね。柔らかいだけではなく「上品」という意見が多いようです。芸能人では安田美沙子さんが京都弁をよく使いますね。「可愛いわぁ」とか「寂しいわぁ」とか語尾に「わぁ」が付くのが可愛いですよね。

特徴がある方言としては「やくたいなことせんとくりゃす」は「無理なことはしないでください」の意味で、始めて言われた時には理解できないかもしれませんね。他には「おぶう」という言葉「お茶」という意味があったりします。「〇〇どすか?」という話し方も可愛いですよね。知らないと分からない言葉は結構多いかもしれませんね。

また舞妓さん遊ぶ時は舞妓さん専用の言葉みたいなものも存在するのでしっかりと勉強してから行きましょう!意味を知らないと恥ずかしい思いをすることもあります。

可愛い方言ランキング第1位:博多弁

第1位「博多弁」です。他の方言よりもダントツで支持されていました。「〇〇やけん」とか「〇〇とよ」とか「〇〇しとっとー?」というような言葉使いが多くあります。実際に使われると確かに可愛いと思いますね。これは男性も女性も好きになる方言だと思います。

「あんたのこと好いとーと」とか「どんな人がタイプと?」とか言われたらキュンとする人が多いようですね。また「〇〇ばい」とかも特徴の一つですね。他の方言とは全然違いますが、1位になるのは可愛いというのもありますが、親しみやすさやもあると思います。

特徴のある方言としては「なおす」というのがありますね。九州以外の人が聞けば壊れたものを直すという意味だと思いますよね?しかしこれは「もとの位置に戻す」とか「片づける」という意味があります。最初に言われるとビックリすることもあると思います。

後は「ぱげる」というのもあります。ぱげると言われても意味が分からないと思いますが、これは「壊れる」という意味で使われています。買ったばかりのものがぱげた(壊れた)という使い方をします。

実はこのアンケートでは博多弁は60%以上も支持されており圧倒的でした。博多弁の女の子を目当てに訪れる人も多いようです。

最後に

今回は可愛い方言についてご紹介しました。紹介していないものにも可愛い方言は沢山あるので気になった方は是非調べてみてください!またこの5つの中ではやはり1位の「博多弁」が可愛いと思います。「博多弁」を話すだけでも可愛く見えるとまで言われており、もし恥ずかしくて隠している人は全面に出しても良いかもしれませんね。

しかし、方言もずっと聞いていると効果が少なくなるので、アルコールが入って酔っぱらうと出ちゃうみたいな設定が一番効果的だと思います。普段とのギャップがありドキっとする男性もきっと多いはずです。

方言を使っている人は意外と「これ標準語じゃなかったの?」という言葉も多くあります。可愛いと言われている方言ですが、時には相手を不快にさせる時もあるので、使う相手や使う場所を考えるようにしましょう♪

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