女子には理解不能!?7つの男のロマンについて解説!
UPDATE:2019.08.23

女子には理解不能!?7つの男のロマンについて解説!

男性心理

「男のロマンだ」「男のロマンは女にはわからない」なんてセリフがありますよね。とは言え、「男の」とついているだけあって女性からするとよくわからないこともある「男のロマン」。男のロマンって一体どんな物なの?わからないのってもしかして私だけなの?なんて心配になっている人もいるのではないでしょうか?一体、男のロマンとはどんなものなんでしょうか?

男のロマンとは?

男の子が何かですごく盛り上がっていたとしますよね。一体何でそんなに盛り上がっているのか気になってしまうのが人間です。そこで「一体何でそんなに盛り上がっているの?」と聞いていると「男のロマンなんだよ」「これは女にはわからないから仕方ない」こんなシチュエーションに遭遇したことがあるという女性もいらっしゃるのではないでしょうか?男と女は体つきからして違いますよね。まだ子供のうちは男の子も女の子も体型や体つき、声は同じですが成長していくにつれて徐々に変化が現れてきます。思春期になると男の子は筋肉質でがっしりした体格になっていきます。それに対して女の子は将来子供を生むことに備えて体が脂肪を蓄えて丸みを帯びた体つきになります。また、男の子は声変わりを迎えます。

更に、体型などの見た目だけではなく、男の子と女の子は考え方も違うとされています。よく「男脳」「女脳」なんて言ったりしますよね。あれがまさに男と女の違いという言う訳です。男は理論的に考えて、女は感情的に考えるなんて一般的には言われていますね。しかし、このように様々な違いがあるとは言え、男も女も同じ人間です。一体どうして「男のロマン」は女に理解することはできないのでしょうか?本当に理解出来ないものなの?そんな風に知りたいと思っている女性もきっといることでしょう。この記事ではそんな男のロマンについていくつか詳しく解説していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

これぞ男のロマン!7つの事柄を解説

男のロマン。なんだかよくわからないけど「羨ましいな」なんて思ったことがある女性もいるかもしれませんね。その反対で、「男の子だけで盛り上がってばかばかしい」「子供っぽい」そんな風に思っている女性もいらっしゃるかもしれません。そんな、女性には理解できない男のロマンについてこれから7つご紹介させていただきたいと思います。あなたは果たして理解出来るか…?チェックしてみてくださいね。

男のロマンその1「バイク・車」

多くの男性はバイクや車が大好き!何が楽しいのかさっぱりわからないバイクや車の改造に時間やお金をかけているのを見ると「???」となってしまう女性も多いようです。バイクは「雨の日はずぶ濡れになる」「ヘルメットでヘアスタイルが崩れる」「スカートで乗れない」「冬は寒すぎるし夏は暑すぎる」ととにかく人気がありません。確かに利便性だけを考えたら、車に比べるとバイクは圧倒的に不便ですよね。ただ、渋滞の時にすいすい車の脇を抜けることができたり、小回りがきく、手軽というメリットももちろんあります。

車に関しては女性から評判の最悪なオープンカーが大好きな男性も居ますよね。オープンカーなんて昭和っぽい!ダサい!風が強すぎる!排気ガスを吸いまくる!メイクが乱れる!と、女性からすると悪いことばかりですが、オープンカーやバイクとにかく「風を感じることが出来る」という特徴があります。早くてカッコイイ乗り物に乗って、そして風を感じている…不便だなんだなんてことは関係ないんです。むしろ不便さにすらロマンを感じている。そんなに利便性を求めるならタクシーでもバスでも電車でもいくらでも方法はあります。だがあえてバイクやオープンカーにする!とにかく自分がカッコイイと思うものを追求する。それが男のロマンなのでうす。

男のロマンその2「ギャンブルで一発当てる」

ちょっと危険な男のロマンとして、ギャンプルがあります。ギャンブルというとラスベガスでカジノだとか、ちょっとカッコイイイメージもありますよね。男はロマンチストなので現実ではとてもありえない妄想をしてしまうこともあります。万馬券を当てるために日々勉強している。パチンコで生活するパチプロになるために日々パチンコを売っている。ロト6など宝くじで大当たりする夢を追いかけてずっと書い続けているなど。

本人の趣味でもありますし、ある程度は仕方ないものの女性からすると「宝くじなんて基本的に当たるものじゃないんだから貯金したほうがずっといい」と思ってしまいますよね。これは男のロマンの中でもかなり理解されにくいものなのではないでしょうか。また、趣味の範囲で終わっているようならいいものの、それが行き過ぎてお金を使いすぎてしまったりして日常生活に支障が出てしまっていると大変ですよね。彼女に頻繁に「お金を貸してほしい」というのは果たして本当に男のロマンなのかどうか?その辺について一度しっかり話し合ってみた方がいいかもしれません。

男のロマンその3「秘密基地」

男は子供の頃から秘密基地や隠れ家が大好き!これはいくつになっても変わらず、子供も大人もとにかく秘密基地や隠れ家がほしいと思っています。所ジョージさんはそれをまさに実現している人で、所ジョージさんの自宅はまるで子供の秘密基地のようになっています。とはいえ、普通の男性は所ジョージさんレベルの規模の秘密基地や隠れ家を持つことはとてもじゃないけどできませんよね。だからどうするかというと、自分で見つけた隠れ家的なバーにでかけます。そして気になる女性や彼女をまるで自分の隠れ家を自慢するかのようにつれてきます。女性にはあまり理解できないようなただの辛気臭い空間かもしれませんが、男性は「すごいだろ、ここ」というつもりで連れていているので、お世辞でもいいので喜んであげるのがいいでしょう。ただし、あまり喜びすぎると次のデートもその次のデートも辛気臭い薄暗いバーでのデートになってしまうかもしれません。お忍びの関係ならそれはそれでいいかもしれませんが、何度も隠れ家での逢瀬が続いたら「いい加減お天道さまの光を浴びたい!」そんな風にストレスを抱えてしまうことになるかもしれません。

また、男のロマンはこのようなバーだけに留まりません。もしもあなたと彼が結婚して家を建てるとします。彼はこう言うでしょう「俺は書斎が必要だ」と。書斎が必要な職業かどうかは関係ありません。男には書斎、つまり秘密基地・隠れ家となる場所が必要なのです。書斎を作れば書斎に閉じこもりがちになってしまうかもしれませんが、男性が精神を安定させる事ができる場所があるのは大切です。話し合いは慎重にいきましょう。

男のロマンその4「ソロキャンプ」

男が大好きなもの。それはキャンプです。キャンプはもちろんのこと、キャンプ用品を見ているだけでもワクワクしてしまいます。ステンレスのコップにコンパクトに折り畳めるクッカー。ランタンやガスコンロ、折りたたみの焚き火、テント。必要最低限なものをカバンに突っ込んで車やバイクで山へ突っ走る。もちろん、家族連れがわんさかいるファミリーキャンプ場なんていきません。ちょっとマイナーな、人があまりいないようなところにキャンプへいくのです。そして夜、誰もいない森の中で星空を見上げて孤独を噛み締めがならコーヒーを飲む…これぞ男のロマンとも言えるべき光景ではないでしょうか?

女性からすると「え?そんなにガチでするの?」とびっくりされてしまうことも。コーヒーにしたって水筒に入れてくれば済むものの、携帯用のミルを買ってフィルターも用意してわざわざ現地でドリップするというこだわりっぷり。しかし、大切なのはむしろこのこだわりなのです。コーヒーを飲むのが目的なのではなく、そこまでの工程も大切。工程など全てをひっくるめての「キャンプ」、そして「男のロマン」なのです。女性からするとわざわざ飯盒でご飯なんて炊かなくてもおいしいイタリアンのお店でディナーをすればいいじゃない…そう思うかもしれませんが、イタリアンでのおしゃれなディナーは残念ながら男のロマンではないのです。

男のロマンその5「ロボットアニメ」

ロボットアニメの主人公になって、俺も地球の平和を救う!これは世の中の男が一度は妄想したことなのではないでしょうか?また、ロボットアニメ好き男子はロボットの機体についても語り始めます。「ここの大きさのバランスが…」「このフォルムが」「滑らかな曲線とダイナミックさの融合」などなどよくわからない褒め言葉のオンパレードとなることでしょう。

男のロマンその6「都市伝説」

男は陰謀論や都市伝説が好きです。オカルト的な噂話が気になって気になって仕方がありません。やれフリーメイソンだ、やれ秘密結社だと都市伝説について真剣に語っている男の子たちを呆れた目で見ていたことがある…そんな人も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

男のロマンその7「チラリズム」

「モロ見えよりもチラリズム」というちょっとエッチな男のロマンがこのチラリズムです。パンツが風でブワーッと全開になってしまうよりも、見えそうで見えないくらいがいいという美学や、ニーハイと太ももの隙間に出来る絶対領域の黄金比など、マニアックな男のロマンも存在しています。このようなマニアックかつエッチな男のロマンについては、女の子に全く理解されないどころか、あまりに熱く語り過ぎるとドン引きされる危険性がありますよね。

なので、実際にはこのような男のロマンを持っていても外に出していないという男もいるはずです。

まとめ

男のロマンについていかがでしたでしょうか?女性からすると「え?」となってしまう男のロマンですが、逆にむしろ男のロマンにこそぐっとくるものがあるという女性もいらっしゃるのではないでしょうか?男のロマンも、一緒に楽しんでみたらまた新しい発見があるかもしれませんよ。

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