のろけ話をする人の心理って?ウザイと思われない為の5のルール
UPDATE:2019.06.26

のろけ話をする人の心理って?ウザイと思われない為の5のルール

人間関係

友達からのろけ話を延々聞かされてうんざりした…なんて経験がある方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?彼氏や彼女の幸せそうなのろけ話を沢山したくなる気持ちもわかりますが、でもそれがずっと続くと疲れてしまうもの。友達が幸せなら話を聞いてあげたい、そう思うけどでも「疲れた」「うざい」と思ってしまうのも仕方のないことなんです。のろけ話を聞くのがあんまり好きじゃないという人は思っている以上に多いものなんですよ。

そこで今回は、そんなのろけ話をする人の心理や特徴、自分が友達にのろけ話をするときに「ウザイ!」と思われてしまわないための注意点についてご紹介させていただきたいと思います。なるべく聞きたくないとは言え、「のろけ話は聞きたくない」なんて友達に伝えたら険悪なムードになってしまいますよね。そんなときでも「ああ、今この子はこんな心理なんだ」と冷静に考えることで「ウザイ!」「疲れた!」「もう聞きたくないな」と思わないで済むようになります。

そして逆に、自分が友達にのろけ話をするときに気をつけたいことについてもご紹介!人に聞かされるのはいやだけど、自分ののろけ話は出来るなら聞いてほしい。そんなちょっぴりわがまなな願望を人間誰しも持っているものなんです。それではこれから詳しくご紹介させていただきたいと思います!

のろけ話をする人の心理とは!

女子が集まれば自然と恋の話になるものですよね。仲間内みんなフリーならのろけ話になることなんてありませんが、誰か付き合っている恋人がいる子がいるとなれば話は別。途端にのろけ話大会が開催されます。友達が恋人と幸せそうにしているのは嬉しいけど、でも友達の幸せとのろけ話を延々と聞かされる苦痛は別!

友達の幸せは嬉しいけどのろけ話はできれば勘弁したい、そんな人って実はかなり多いみたいなんです。今は楽しそうにのろけ話をシている友達だって、きっと聴く側に回ってみたら「ウザイ」と思うに違いありません。とは言え、のろけ話を全くしないとという人も居ます。一体のろけ話をする人の心理とはどんなものなんでしょうか?

のろけ話をする人の心理その1「恋人に夢中」

のろけ話は正直うんざりだけど、でもちょっとカワイイなとも思ってしまう。それがこのタイプののろけ話ではないでしょうか?付き合いたてなのか、それともいつも仲良しで四六時中恋人のことを考えてしまっているのか、それはわかりませんがとにかく恋人のことばかり考えているので、口を開けばとにかく恋人の話をしてしまうというタイプの人です。

男性の場合、大好きな彼女の話を周りの友達に話すことで浮気したり手を出さないように牽制しているという意味合いもあるとされていますが女性の場合はそれよりもとにかく好きな気持ちが溢れ出してしまって、それがのろけ話になってしまっているという感じでしょうか。

また、付き合いたての場合はとにかくこの傾向が強くなるようです。やっと大好きな人と付き合うことが出来たときは本当にハッピーなものですよね。こんな幸せなときは普段以上に恋人のことばかり考えていますから、ついつい浮かれれて何を話すにも自然と恋人の話ばかりになってしまうのです。周りの人に「うざいな」と思われているという事も本人は気付いていない可能性があります。このタイプの場合、まだ付き合いたてなので相手の欠点や悪い部分が見えていない事も考えられますが、でもだからと言ってそこで「冷静になりなよ」なんて言っては一気に相手のテンションを下げてしまうことになりますよね。どうでもいい子ならまだしも、大切な友達だと思える子なら付き合いたてのときののろけ話くらいはしっかりと聞いてあげてもいいのかもしれません。

のろけ話は沢山聴くことで恋愛体質になるとも言われており、「最近恋してないな」と思ったらあえて幸せそうな友達のもとへ行ってのろけ話を聞かせてもらうのもいいかもしれませんよ。友達ののろけ話が刺激になって、また新しい恋を始めたいと思えるようになるかもしれません。

のろけ話をする人の心理その2「幸せアピールしたい」

のろけ話をする人は基本的に、幸せだからそのことをアピールしたくて、誰かに伝えずには居られなくてそれをのろけ話として吐き出します。恋人とのラブラブっぷり、いかに自分たちは最高のカップルなのかを周囲にアピールしたいのです。今の恋人と付き合うまでに苦労したという人ほどこの傾向は強く、幸せアピールしたい!という気持ちが強くなるようです。「以前はあんなに大変だったけど、今はこんなに幸せなんだよ!」という気持ちの現れなのかもしれません。

のろけ話をする人の心理その3「恋人と別れそうだということを隠したい」

逆に、悲しいパターンののろけ話も存在しています。世の中色んな人がいますが、周りに自分の弱みを絶対に見せたくないという人も中には存在しており、そんな人は「恋人と別れそうになっている、ということを周囲に隠すため」のろけ話をするということもあるようです。特に、普段からのろけ話が多かった人の場合、のろけ話をしなくなってしまったことでもしかして周囲に「上手くいっていないんじゃないか」と思われるのではないかということを気にして、本当はのろけ話どころか別れそうなのに、のろけ話を話すというパターンです。これは悲しすぎますよね。いつもと様子が違うな?おかしいな?と思ったらそっとしておくか、親身になって聞いてあげるといいかもしれません。

ウザイと思わないのろけ話をするための5のルール

人から聞かされるとウザイと思ってしまうのろけ話ですが、自分が幸せなときはついつい相手にそんなのろけ話をしてしまっているもの。のろけ話はウザイとわかっているのにどうして自分がそんなのろけ話をしてしまうのかというと、のろけ話をするときはみんなハッピーで舞い上がっているから、ウザイと思っていたときのことなんて忘れてしまっているからです。人間なんてそんなものですよね。深く考えて我慢ばかりせずに、ウザイと思われないためのルールを押さえてどんどんのろけ話をしちゃう方がもしかしたらいいのかもしれません!

それではこれからウザイと思われずに上手にのろけ話をするためのルールについてご紹介させていただきたいと思います。自分はウザイのろけ話の仕方をしていないか、恋人と付き合ったばかりでこれからウザイのろけ話をしてしまわないかという人も是非参考にしてみてくださいね。

ウザイと思われない上手なのろけ話ルールその1「落ち込んでいる時は絶対にNG」

これに関しては人として最低限守っておきたいルールとも言えますよね。落ち込んでいる時に人ののろけ話なんて聞いている余裕はありませんよね。自分がそうなら、それは他の人も同じです。落ち込んでいる時だけじゃなく、不安な時や怒っている時、悩んでいる時など、自分が友達にのろけ話をされて嫌だなと思うタイミングでののろけ話は絶対に避けるようにしましょう。

友達はあなたののろけ話を聴くためのサンドバッグではありません。「私ののろけ話で友達をハッピーにしてあげたい」という風に考えている人もいるかもしれませんが、それは現実的になかなか難しいもの。人のハッピーなのろけ話より、自分が幸せになりたい。普通はそう思いますよね。

落ち込んでいる時に幸せな話を聞かせてしまうと「ああ、この人はこんなに幸せなのに私はこんなに不幸なんだ」と現在の辛い状況をよりはっきりさせてしまうため、格差を感じてより落ち込んでしまうことになるでしょう。大切な友達が落ち込んでいる時は自分ののろけ話は一切封印して、友達がどうして落ち込んでいるのかについてしっかり話を聞いてあげるといいでしょう。

ウザイと思われない上手なのろけ話ルールその2「聞かれたらどんどん話そう」

話の流れで相手から「そっちは最近彼氏とどうなの?」と聞かれた場合、どんどんのろけ話を話してもオッケーな場合が多いようです。もちろん友達から彼氏と別れそうだという相談の流れで…という場面ではいけませんが、普通の恋の話の流れで自然と聞かれたらどんどん話しても大丈夫です。

ずっと聴くのはつらいのろけ話も、たまにちょっとだけ聴くと「幸せなんだ、いいな~!」とこちらまで幸せをおすそ分けされている気分になりませんか?

ウザイと思われない上手なのろけ話ルールその3「相手ののろけ話に被せない」

被せのろけ話はのろけ話では絶対にNGなルールです。相手も自分ものろけたい。そんな時、のろけ話は「ターン制」となります。相手がのろけ話してるし自分ものろけちゃえ!というところまではいいのですが、相手が話している時に割り込んで「それなら私も~」と話し出すのは絶対にNG。なぜなら、その時はまだ相手ののろけ話のターンだからです。

相手がのろけている時は相手のターンなので、自分の話をするのは待って、聞き役に徹するようにしなくてはいけません。行列に並んでいて、割り込みされたら嫌な気分になりますよね。それと同じでのろけ話の順番に割り込んではいけないのです。

ウザイと思われない上手なのろけ話ルールその4「相手も想像出来るように話す」

人ののろけ話は基本的に聞きたいと思う話ではありませんが、それが更に、聞いていて全く状況が想像出来ない話だと聞きたくない度がグンとアップしてしまいます。

どうせ話を聞くならちゃんと順序立ててオチまで聞きたいですよね。それがいきなり「彼が誕生日にブランドのバッグ買ってくれたの!」だけだったら「すごーい!」で会話が終了してしまいますよね。のろけ話をするなら相手も共感したり、想像したり出来るように大切です。

ウザイと思われない上手なのろけ話ルールその5「長すぎない」

長い話はのろけ話じゃなくてもうんざりしちゃいますよね。それなのに更にのろけ話だったらもう地獄!ちょっとなら聞きたいな、と思えたはずののろけ話も長くなることで「もう一生聞きたくない」とまでなってしまいます。あまり長くなりすぎてしまわないように注意しましょう。

まとめ

のろけ話について如何でしたでしょうか?誰しも自分がハッピーな時には気がづかないうちにのろけ話をしてしまっているものです。ただし、ずっと聞かされるのは辛いもの。相手のことも考えて上手にのろけ話を聞いてもらえるようにしましょう!

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