ハッシュタグつけすぎ!ウザい・痛いと思われるSNS女子の特徴7つ
UPDATE:2019.07.30

ハッシュタグつけすぎ!ウザい・痛いと思われるSNS女子の特徴7つ

人間関係

TwitterやInstagram、Facebookなど今やほとんどの人がSNSを利用しているのではないでしょうか?その時の流行やその人の好みによって使われるSNSの種類は違うものの、何かしらのSNSを利用しているという人はかなり多いようです。そんなSNSでの特徴のひとつが「ハッシュタグ」です。ハッシュタグをつけることでその投稿が探しやすくなり、人により見てもらいやすくなるため同じ興味や関心を持っている人と繋がりやすくなるというメリットがあります。

そんなとても便利な「ハッシュタグ」ですが、実はウザがられやすい特徴もあるんです。それがハッシュタグをつけまくること!例えばInstagramの場合、ハッシュタグは最高30個までつけることが出来ます。そのため、ハッシュタグでまるで作文のような文章を作っている人も多く、「ハッシュタグつけすぎ!」と見た人をイライラさせるような投稿が増えているそうです。SNSでのこのような見た人をイライラさせる投稿というのは以前からもいくつか種類がありますが、最近ではハッシュタグの乱用をウザイと思っている人が多くなっているようです。

そこで今回はこの「ハッシュタグつけすぎ」の他にもSNSを使う上で「ウザい!」と周りの人をイラつかせているかもしれない特徴についてご紹介させていただきたいと思います。もしかしてあなたのSNSの投稿ウザい・イタいと思われているかも…!?それではご紹介させていただきたいと思います!

そもそもハッシュタグって?

あまりいないとは思いますが念の為ハッシュタグのについても簡単にご説明させていただきたいと思います。ハッシュタグとは、SNS上で「#(ハッシュマーク)」を入れたキーワードのことです。この#(ハッシュマーク)を入れることでSNS上のタグとして使われ、特定のキーワードと#(ハッシュマーク)を組み合わせることで同じキーワードの投稿を一瞬にして検索が出来るという、とても便利な機能です。自分の興味がある情報がハッシュタグによってすぐに検索出来るようになり、知りたい情報がすぐに手に入るのはとても嬉しいことですよね。

そんなハッシュタグ、一体どこで生まれたのかはご存知でしょうか?TwitterだけでなくInstagramでも利用されているハッシュタグですが、実はハッシュタグの起源はTwitterにあります。

2007年、Twitterにおいてある一人のユーザーがBarcampというイベント開催に際し「#を使ってつぶやこう」と呼び掛けたのが始まりです。 これはBarcampが「BarとCamp」という二単語からなるイベント名であるため、検索したときにイベントに関連したツイートが他のツイートに埋もれてしまわないためです。 これを起源にハッシュタグは自然と広がっていき、後にTwiterが公式サポートするに至りました。

引用元:http://d.pasona.co.jp/social/what-is-hashtag-in-business/

なんと、ハッシュタグはTwitterの一人のユーザーのこの一言から始まったんです!今では当たり前のように使われているハッシュタグですが、こんな風にして誕生していたなんてびっくりですよね。今やハッシュタグはSNSには欠かせないものとなったと言っても過言ではないと思います。

イラッ!ウザい・痛いと思われているSNSの特徴7つ

それではこれからいよいよTwitterやInstagramやFacebookなどのSNSでウザイ、痛いと思われがちな投稿の特徴についてご紹介させていただきたいと思います。「SNSに必死すぎ!」という人や思わず「こんな人いるいる!」とう特徴から「もしかしたら私もそうかも…?」なんていう特徴まで様々なものをご紹介させていただきますので、自分や周り友達のSNSの投稿と合わせて考えてみてくださいね。それではご紹介させていただきたいと思います!

ウザい・痛いSNSの特徴1「ハッシュタグつけすぎ」

まずはこのハッシュタグを付けすぎということから。ハッシュタグはリンクのように色が変わるので投稿の中でも目を引く部分ですよね。似たキーワードのハッシュタグを1つの投稿に付けている場合などを別として、ハッシュタグ作文のようになっているようなものは「ウザイ!」と思われることが多いようです。

「必死になってハッシュタグを大量につけて作文にしているのは正直意味がわからないし、少しも面白くない」など厳しい意見も。公式アカウントや芸能人の人もハッシュタグ作文を作っていることがあり、ハッシュタグつけすぎはもはやトレンドのようになりつつありましたが、あまりにも多くの人がやっているといやでも目に着くので「やかましいな」と思ってしまうのかもしれません。

ウザい・痛いSNSの特徴2「いつもSNSをやっている」

友達と一緒にいるでも構わずにいつもSNSをやっていて、いいねやリツイートをしまくっているという人はSNSに必死過ぎて痛いと思われているようです。SNSで「いいね」を沢山もらうためには積極的に自分も他の人の投稿に「いいね」をすることだと言われていますが、どうやら「いいね」欲しさにあらゆる人に「いいね」をしまくっている人も存在するようです。地道でまるで内職のような作業ですが、友達といるときは友達との時間に集中した方がいいと言えるでしょう。

友達と一緒にいるのに友達をそっちのけにしてまでSNSをやっているという人はSNS依存になっているとも言えます。目の前の友達を失ってしまう前にSNSとの付き合い方を変えたほうがいいのかもしれません。また、場合によっては「コレは信用できないいいねだ」と思われてしまうこともあるようです。内容をろくに見もせずにどんどん「いいね」を押しまくることがいいことだとは言えないようです。

ウザい・痛いSNSの特徴3「撮影が一番」

SNSのアップするための写真は綺麗に撮りたいですよね。それはわかりますが、写真が優先になって食べたいものをちゃんと食べなかったり、見たい景色をちゃんと見なかったりでは本末転倒です。SNSに必死過ぎる人の特徴として、食べたり景色を見るよりもまず撮影することが一番という特徴があるようです。

「インスタ映え」という言葉が流行しましたが、このインスタ映えのためなら食べ物が冷めてしまおうがラーメンがのびようが構わない、そんな人も存在しているようです。そのようなことをしていない人にはまったくもって考えられないことだとは思いますが、そんな人も現実に存在しています。SNSに必死な人は例え料理が冷めてしまっても、料理が乾燥して固くなってしまったとしても、SNSに掲載するためのベストショットが撮影できればそれでいいのです。

また、話題になっている旅行に出かけたとしても、メインは「SNSの為の写真を撮影すること」なので、どうだったか感想を聞いてみても旅行の内容をろくに覚えていないということもあるようです。撮影もたしかに大切かもしれませんが、行き過ぎてしまうとおかしなことになってしまいます。バランスが大切ですよね。

ウザい・痛いSNSの特徴4「間接的な自慢が多い」

間接自慢という言葉を聞いたことはありますか?インターネットを中心に話題になっている言葉で、SNSに投稿する写真でさり気なく、間接的に自慢することです。SNSに必死な人はこの間接自慢が大好き!

よくある間接自慢の例を挙げてみると「カフェで二人分の飲み物とケーキ、そして男性の手がさりげなく写っている」「飲み物を持った手に高級時計が光っている」などなど。前者はさりげなく彼氏とのラブラブデートアピール、後者は飲み物の写真と思いきや高級時計の自慢をしているという「間接自慢」写真のようのです。あからさまに自慢をするのは下品だと思っての間接自慢だと思われますが、間接自慢ばかりしても「間接的にしてまでもどうしても自慢したいんだ」と笑いのタネにされてしまうようです。

間接自慢に敏感な人にあれこれ言われたくないという場合は間接自慢になってしまっていないか注意してみるといいかもしれません。

ウザい・痛いSNSの特徴5「演出写真」

バレバレな演出写真も痛いSNSの投稿の特徴です。例えば「寝起きのすっぴん…マジブスでへこむ~」なんて文章と共にすっぴんのキメ顔を写真を投稿するなどです。寝起きでキメ顔という時点で明らかに何枚も写真を撮って、その中で盛れている写真を厳選してアップしたんだなということがわかりますよね。更に、本当にへこむほど自分の顔がマジブスだと思っている人はそもそもSNSに写真をアップしたりしません。ましてやすっぴんなど言語道断です。

にも関わらず、そのようなキメ顔すっぴん写真をアップするということは暗に自分のすっぴん写真をカワイイと思っており、自信があるということを伝えているようなもの。色々ひっくるめて痛いと思われている可能性が高いのがこの演出写真のようです。

ウザい・痛いSNSの特徴6「自撮りが多い」

やたら自撮り写真の投稿が多い場合も痛いSNS投稿だと思われていることが多いようです。「本当は全然可愛くもなんともない子が加工しまくった写真をSNSにアップして「可愛い」とちやほやされて、そしてまた同じように何度も自撮りしているのを見るとイタすぎてイライラしてくる」など、自撮りの多さにはかなりイライラしている人が多いようです。リアルの友達など、普段を知っていると盛っている写真との違いが明らかにはっきりわかるため、痛いやウザイを通り越して「なんとも言えない気分になる」という声も。見ては行けないものを見てしまった…そんな気分でしょうか・

ウザい・痛いSNSの特徴7「愚痴が多い」

多くの人がSNSに投稿しがちな愚痴。少しなら共感を得ることが出来るかもしれませんが、普段から愚痴ばかりだったりずーっと愚痴を呟き続けていると見ているのがいやになってしまうようです。

まとめ

ハッシュタグ付けすぎの他にも沢山のウザイ・痛いと思われがちなSNSの投稿の特徴があることがわかりました。少しだけなら良いにしても、あまり沢山になるとウザイ!と思われてしまうこともあるようです。何事もほどほどがいいと言えそうですね。

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