ボディメイクにおすすめのトレーニンググッズ!筋トレで女性が美しくなるために
UPDATE:2020.09.15
自分磨き

ボディメイクにおすすめのトレーニンググッズ!筋トレで女性が美しくなるために

今ダイエットよりもボディメイクに注目が集まっています。リバウンドしやすく部分痩せができないダイエットと違い、ボディメイクは女性らしいメリハリボディを自由自在に作れるのです。

今回は自宅で筋トレをするときにあると便利なトレーニンググッズや、自分で筋トレメニューを組むときの方法を紹介します。ボディメイクを自宅でしたいと考えている人は必見ですよ!

ボディメイクはどうやって始めたらいいの?

ボディメイクはどうやって始めたらいいの?

ボディメイクに興味はあるけど、どうやって始めればいいのかわからないという人も多いでしょう。

ボディメイクを始めるなら、女性のボディメイクを得意としているパーソナルジムに通うのがおすすめです。今パーソナルジムはかなり増えていますが、女性の身体と男性の身体には様々な違いがあります。女性らしい身体を効率的に作るには、女性の身体のことを熟知したトレーナーにお任せするのがおすすめです。

女性のボディメイクを得意としているパーソナルジムなら、メリハリボディを作るために効果的な筋トレの方法を指導してくれます。またボディメイクをするうえで欠かせない正しい食事の摂り方も指導してくれるので、より効率的にボディメイクをすることができるんです。

ただパーソナルジムのネックとなるのが、料金ですよね。パーソナルジムに通いたいと調べて、その料金の高さに驚いたことがある人もいるでしょう。確かにパーソナルジムでは効率的にボディメイクができるのですが、金銭的な負担が大きいので今すぐ始められないという人もいるかもしれません。

そんなときはまずお家でできる自重を使った筋トレや、比較的安く購入できるトレーニングアイテムを取り入れた筋トレから始めるのがおすすめです。続けるモチベーションを保つ努力は必要ですが、家でも十分にボディメイクはできます。

ボディメイク初心者必見!家で筋トレするときにあると便利なトレーニングアイテム

ボディメイク初心者必見!家で筋トレするときにあると便利なトレーニングアイテム

自宅での筋トレは自分の体重を使った自重トレーニングが一般的ですが、トレーニングアイテムがあればより負荷をかけたトレーニングが可能です。そこでお家にあっても邪魔にならないお手軽なトレーニングアイテムを紹介します。

ダンベル

ダンベル

ダンベルは色々な種類のものがありますが、2kgか3kgのダンベルが1セットあればOKです。2・3kgだとかなり軽く思えてしまうかもしれませんが、自重トレーニングにダンベルをプラスすれば十分負荷はかかります。

ある程度本格的に自宅でトレーニングしたいという場合は、重さを自由に変えることができる可変式のダンベルがおすすめです。可変式のダンベルならトレーニングの内容や自分の筋力に合わせて、重さを変えることができます。その分値段も高いですが、本格的に家でボディメイクをするつもりならジムに通うよりはかなり安いです。

リストウエイト・アンクルウエイト

リストウエイト・アンクルウエイト

リストウエイトとアンクルウエイトは手首や足首に巻くことができるウエイトです。普段自重で行なっているトレーニングをするときにリストウエイトやアンクルウエイトを巻くと、負荷をかけたトレーニングができます。自重トレーニングで頑張っているけれど物足りないという人がこれをつければ、トレーニングメニューを大きく変えることなく筋トレができるのでおすすめです。

またリストウエイトやアンクルウエイトは普段生活している時でもつけられるのが魅力の一つ。日常生活に負荷をかければ、家事も立派なトレーニングになります。

チューブ

チューブ

チューブはトレーニングアイテムの中でもかなりリーズナブルなアイテムです。1000円台で売られているものが多く、1セットで負荷の違うチューブが何本か入っています。チューブトレーニングは上半身の筋トレでも下半身の筋トレでも活躍する優れもの。場所も取らないので、家にトレーニングアイテムを置く場所がないという人にもおすすめです。

チューブがあれば自重ではできなかった筋トレもできるようになるので、家での筋トレメニューの幅が広がります。

バランスボール

バランスボール

バランスボールを使えば、体幹を鍛えながら筋トレすることができます。身体のトータル的な美しさにも、将来的の健康のためにも体幹は欠かせません。使い方次第で下半身や腹筋、背筋などの筋トレにも使えます。日頃からバランスボールに乗ってテレビを見るだけでも、体幹は鍛えられるのでおすすめです。

バランスボールはカラフルなものも多く、見た目もコロンとしているので部屋の中にあっても違和感は生まれにくいです。部屋の中に出しっぱなしにしたくないという人は、少し手間がかかりますが空気を毎回抜き入れする方法もあります、

腹筋ローラー

腹筋ローラー

1000円前後で購入できて、強度の高いトレーニングができるのが腹筋ローラーです。ローラーにハンドルがついているような見た目で、これを使って腹筋すれば自重トレーニングよりははるかに負荷のかかった腹筋の筋トレができます。無駄な肉がなく、スマートなお腹は女性の憧れですよね!

自宅でボディメイクを成功させるための筋トレメニューの組み方

自宅でボディメイクを成功させるための筋トレメニューの組み方

ジムでは理想の身体に合わせてトレーナーが筋トレメニューを考えてくれますが、自宅でボディメイクするなら筋トレメニューは自分で作らなくてはなりません。効果的に筋トレメニューを組むにはどうしたらいいのでしょうか。

1週間3回のトレーニングでパーツごとに分ける

1週間3回のトレーニングでパーツごとに分ける

筋トレは毎日行えばいいというものではありません。筋肉は筋トレした後ダメージを受け、それを修復するのに48〜72時間がかかります。ただ筋トレは長時間すると身体に負荷がかかりすぎて怪我の原因になってしまいますので、全身の筋トレを1日でしようとするのも無理があります。

そこでおすすめなのが身体のパーツを3箇所に分けてトレーニングメニューを組む方法です。肩・腕、腹筋・背筋、下半身でそれぞれメニューを組んでみましょう。そうすることで、肩・腕のトレーニングをして筋肉を休めている間に、腹筋・背筋のトレーニング、次は下半身…というようにパーツごとに休ませながら筋トレができます。

毎日すれば身体に疲労が溜まってしまうので休息日は必要です。1日おきにトレーニングを設定したり、3日トレーニングして1日休むというようなスケジュールを組みましょう。

負荷の掛け方を考える

負荷の掛け方を考える

筋トレのメニューには回数が設定されているものが多いです。ただ筋トレを始める時点でどれくらい筋力があるかどうかは人それぞれなので、負荷の掛け方も自分の筋肉量に合わせて考えなければいけません。筋トレでそれぞれの種目を行う回数はフォームを崩さずにきついと感じるくらいまでできる回数がベストです。例えば10回1セットと書いてある種目でも、ラクラクできてしまうようなら回数を増やすといいでしょう。また辛くてフォームが崩れてしまうようなら、最初は少ない回数から始めて徐々に回数を増やすのがおすすめです。

まとめ

ボディメイクを効率的にするためにはジムに通うのがおすすめですが、工夫次第で自宅でも筋トレは可能です。自宅ならお金を節約することもできるので、すぐジムに通う必要がないという人はまずは自宅で頑張ってみましょう。自宅で筋トレをするときは今回おすすめしたトレーニンググッズを取り入れてみてくださいね!筋トレの種目は様々なものがありますから、紹介した筋トレメニューの組み方を参考にして自分なりのメニューを組んでみてください。

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