脱毛に通う頻度や完了までの期間とは?徹底調査!
UPDATE:2020.06.05
自分磨き

脱毛に通う頻度や完了までの期間とは?徹底調査!

脱毛しようと思った時に、どれくらいの頻度で通えばいいのか、脱毛が完了するまでにどれくらいの期間がかかるのか先に知っておきたいですよね。

脱毛は一度だけでは効果がないため、完了するまでに通う必要がありますが、通う頻度や期間は脱毛や脱毛サロン、脱毛クリニックによって変わってきます。

この記事では、

  • 脱毛に通う頻度や回数
  • 脱毛器の違い
  • 毛周期

について解説していきます。

脱毛する前に、脱毛方法の違いや通う頻度を事前に知っておくことで、脱毛サロン選びで失敗することは少なくなります。

初めて脱毛される方や、早く脱毛を完了したい方はぜひ最後までチェックしてください!

知っておきたい!毛周期について

脱毛する上で知っておきた情報として「毛周期」があります。脱毛サロンやクリニックのカウンセリングでは必ず説明されることなので、事前にチェックしておきましょう!

毛周期とは、毛の生え変わるサイクルのことを言います。毛周期には3段階あります。

  • 成長期
  • 退行期
  • 休止期

肌表面に出ている毛は「成長期」の毛で、全体の30%程度にしかすぎません。後の毛はまだ表面に出ていなかったり、抜けて次の毛が作り出されるのを待っています。

この3段階を1~3ヶ月間のサイクルで繰り返しており、毛周期は部位や毛質によって異なります。

そのため、光脱毛や医療レーザー脱毛を照射して効果があるのはこの成長期の毛だけなので、脱毛は一度では終わらず毛周期に合わせて通う必要があります。

脱毛器の種類には2種類ある!

毛周期の次に知っておきたい脱毛情報として、脱毛器の違いです。実は脱毛器には2種類あります。

  • 熱破壊式
  • 蓄熱式

脱毛器によって通う頻度や期間も変わってくるので、2種類の特徴や違いを知っておきましょう!

熱破壊式

熱破壊式の脱毛器は、毛の黒い部分(メラニン色素)に熱を与えて毛根組織を刺激し、発毛する働きを弱めていく脱毛方法です。

毛の深い部分にまで熱を与えるので、照射時に痛みがあります。成長期の毛にしか効果がないため、1~3ヶ月の頻度で照射し、期間は最低でも1年間はかかります。

メラニン色素に反応するため、色素の薄い毛や白髪には対応できません。

蓄熱式

蓄熱式の脱毛器は、毛根組織の真ん中辺りにある「バルジ領域」という発毛させる指令を出す部分に熱を与えて、発毛する働きを弱める脱毛方法です。

メラニン色素ではなく毛の種の段階の部分に照射するので、毛周期に関係なく照射できます。1~2週間の頻度で通えるため、早くて半年で脱毛が完了します。

また、毛根組織の浅い部分に照射するため痛みは少なく、じんわり温かくなる程度です。メラニン色素にも関係なく照射できるので、白髪や細い産毛にも効果があります。

2種類の脱毛方法は、脱毛効果に大きな違いはありませんが、蓄熱式は最近出始めたばかりの脱毛器のため、まだまだ実績データが少ないです。

脱毛完了後の経過も実際のところ分からない部分が多いため、一度脱毛した後に再生してしまう可能性もなくはありません。蓄熱式の脱毛をする方は、そのことを踏まえた上で利用した方がいいでしょう。

脱毛が完了するまでに通う頻度は?

脱毛完了までに通う頻度は、前述の通り脱毛器によって異なります。

  • 熱破壊式・・・1~3ヶ月に1回
  • 蓄熱・・・1~2週間に1回

早く脱毛を終わらせたいからといって、早めに予約をして通っても脱毛効果は変わりません。

熱破壊式の場合は、寧ろ成長期にまだ達していない毛に照射をすることになるので照射をしても効果がなく、1回をムダにしてしないことになります。通う頻度は早すぎても遅すぎてもいけません。

通う頻度はカウンセリングの時や、脱毛の進捗状況を確認しながらスタッフがいつ頃がいいか教えてくれるので、しっかり守って通えるようにしましょう。

ミュゼ

脱毛完了までの回数は?

脱毛が完了するまでの回数は、毛質や生えている密度によって変わります。

脱毛サロンでは5回~6回でコース設定をしているところが多いですが、通っている方は平均して6回目くらいから脱毛効果を感じています。

6回も照射をすれば、毛が細くなって生えるスピードが遅くなるため、日常のお手入れが楽になります。部位によっては脱毛完了後は生えてこなくなり、一度もお手入れしないという方もいます。

お手入れを楽にしたいなら6回程度、完全にツルツルな状態にしたいなら10回~15回は見ておきましょう。

脱毛は長期間かかってしまいますが、完了すればお手入れが不要になってコンプレックスからも解消されます。長い目で見れば経済的なので、費用と期間がかかってもお金をかけて損はしない出費です。

脱毛期間中に気を付けたいこと

脱毛期間中のお手入れは脱毛効果を左右します。気を付けたいことは2点です。

  • 保湿をしっかりする
  • 日焼けをしない

照射をすると肌内部に熱がこもって乾燥しやすくなるため、保湿ケアは欠かせません。照射後2週間は乾燥しないように気を付け、その後も保湿するよう心掛けてください。

また、脱毛期間中に日焼けをしてしまうと照射ができません。日焼けは軽いヤケドをしている状態なので、照射をして熱を与えてしまうと肌にダメージを与えてしまいます。

脱毛期間中は毎日日焼け止めを塗って日焼けしないように気を付けましょう。

保湿も紫外線ケアも美肌になるためには欠かせないことです。毎日の習慣にすることで毛のないスベスベの美肌も手に入るので、頑張って継続してください!

脱毛を早く終わらせる方法はある?

何かの理由があって脱毛を早く終わらせたい方は蓄熱式の脱毛方法がおすすめです。

通う頻度が短いので最短半年で完了します。半年間1~2週間に一度通えるスケジュールにできればOKなので、脱毛を優先した予定を立てましょう。

脱毛期間中は毛を抜かないようにして保湿と紫外線対策、体調管理に気を付けてください。せっかく取った一回の予約をムダにすることのないようコンスタントに通えれば脱毛を早く終わらせることは可能です。

生理中でも脱毛できる?

せっかく予定通りコンスタントに通えそうでも、気になるのが生理中でも脱毛できるのかというところですよね。

生理痛が酷かったり、体調が悪ければキャンセルして生理が終わってから予約を取り直した方がいいです。

生理中はホルモンバランスも変化しており肌が敏感になっているので、いつもと同じレベルで照射をしても肌トラブルを起こしてしまう方もいます。

それでも脱毛したい場合は、一度脱毛サロンに連絡をして相談した方がいいでしょう。

VIO以外は照射できる脱毛サロンもあるので、生理中に照射できるのか、キャンセルした場合のペナルティはあるのかカウンセリング時に確認しておきましょう。

ミュゼ

おすすめの脱毛サロン

最後におすすめの脱毛サロンをご紹介します。全国展開していてリーズナブルで通いやすい「ミュゼプラチナム」です。

全国188店舗を展開しているので、ご自宅や学校、職場の近くから通いやすい店舗が見つかるでしょう。

ミュゼプラチナムで採用している「S.S.C.方式(Smooth Skin Control方式)」という熱破壊式の脱毛方法で、1~3カ月の周期でお手入れするのが一般的です。

顔以外は全部位の脱毛ができるため、すみずみまでどの角度から見られてもOKな素肌にできます。

ミュゼプラチナムのセットプラン

ミュゼプラチナムで人気のセットプランをご紹介します。回数や料金の参考にしてくださいね。

部位 回数/料金
全身

4回/214,400円

6回/321,600円

VIO

4回/61,200円

6回/91,800円

ミュゼプラチナムでは、公式アプリをダウンロードすると、上記料金から半額で利用でき、平日日中に通える方はさらに割引になります。

熱破壊式の光脱毛を、とにかく低価格で利用したい方にはミュゼプラチナムがおすすめです!

ミュゼ

まとめ

脱毛に通う頻度や回数、脱毛方法の違いについてご紹介してきましたがいかがでしたか?

脱毛方法や脱毛器の違いを知ることで、自分に合った方法を見つけることができます。

もしどこにしようか迷ったら、全国展開しているミュゼプラチナムをおすすめします。カウンセリングは無料なので、「脱毛ってどれくらい痛いのかな?」「実際はいくらくらいかかるのかな?」という疑問も解消できます。

通いやすいコースプランや支払い方法の相談もできるので、気軽に利用してみてくださいね!

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