小顔になるには?絶対ためすべき4種類のマッサージ
UPDATE:2020.05.08

小顔になるには?絶対ためすべき4種類のマッサージ

自分磨き

「小顔になるにはどうすればいいの?」そんなお悩みを抱えている女性に、絶対ためすべきマッサージなどのセルフケアをご紹介します。

マッサージの手順やポイント、注意点もピックアップしていますので、ぜひためしてみてください。

小顔になるにはこれが1番「リンパマッサージ」

女性なら、シュッとすっきりした小顔に憧れますよね。

小顔になるためには「リンパマッサージ」がオススメです!

エステやマッサージに通えない方でも、ご自宅でできるマッサージを続けることで小顔になることができます。

そこで今回は、顔の気になる部位ごとのマッサージ方法を、ポイントや注意点も含めて詳しくご紹介します。

小顔になりたいけれどどうすればいいかわからない、という方はぜひ参考にしてみてください。

 

あごとエラを小さくするマッサージ

あごやエラをもっとすっきりと見せたいという女性は多いのではないでしょうか。

フェイスラインや首にはリンパの流れがあり、そのリンパを流すことで顔の輪郭をスッキリさせることができます!

フェイスラインと首の簡単なマッサージをご紹介するので、ぜひやってみてください。

 

  1. クリームや乳液を手のひらにとり、顎下から耳下にかけてクリームを滑らせるようにフェイスラインを持ち上げていきます。
  2. 耳下から鎖骨に向かって指の腹を使って、優しく首をさするようにリンパを押し流していきます。

(ゆっくり5~10回程度行う)

 

頬を引き上げるマッサージ

キュッと引き上がった頬を作るための自分でできるマッサージをご紹介します!

 

  1. 小鼻の横から親指の腹を頬骨に当て、下から頬骨を持ち上げるように親指の腹で押していく。
  2. 頬骨のラインに沿って少しずつ外側に移動させていき、ゆっくりとじんわり押していく。

(1回1分程度で行う) 

 

目のたるみをスッキリさせるマッサージ

顔の印象を決める重要なパーツ「目」。

今回は顔の筋肉を引き上げている土台である「側頭筋」という頭の筋肉をほぐすことで、目のたるみを解消するマッサージをご紹介します。 

 

  1.  耳の上の部分にある側頭筋を、両手の人差し指・中指・薬指の3つの指の腹でボールを挟むように押し当てる。
  2. 3つの指を押し当てた状態で頭頂部に向かって側頭筋を引き上げていく。
  3. 少しずつ指を上の方にずらしていき、硬く動きが悪い箇所があれば重点的に押し上げていく。

(1回1分程度で行う)

 

ほうれい線を薄くするマッサージ

年齢を重ねたり、疲れが溜まってきたりすると特に気になるのがほうれい線ですよね。

ほうれい線もこまめにマッサージすることで薄くすることができます!

それでは、ほうれい線に効果的な簡単マッサージをご紹介します。

 

  1. 両手をグーにして握り、人差し指から小指までの4本の指の第二関節を頬骨の下の筋肉に押し当てながら上方向に引き上げていく。
  2. 少しずつ耳の横に移動させながら、ほうれい線を伸ばすように上方向に引き上げていく。

(1回1分程度で行う)

 

むくみを解消するマッサージ

なんとなく顔のむくみが気になる、そんな方に特にオススメのむくみ解消マッサージをご紹介します。

1分程度で簡単にできるので、朝起きてむくみが気になる、メイクの乗りをよくしたい、という方にもピッタリです!

 

  1. 両手の親指の腹を眉頭に当て、頭を軽く前に倒して頭の重さを使ってそのままじんわりと圧をかけます。
  2. 眉尻に向かって少しずつ親指を移動させていく。1箇所20秒を目安に圧をかけていく。

※眼球に触れてしまわないように、眉尻に向かって圧の強さは弱くしていく。

 

韓国の美人の間で人気「骨気」

韓国の美意識の高い人たちの間で人気の「骨気(コルギ)」をご存知でしょうか?

「骨気(コルギ)」とは、筋肉にアプローチするようなマッサージではなく、骨にアプローチして骨格から小顔矯正を行う施術です。

一般的に、筋肉にアプローチするマッサージよりも効果が持続するといわれています。

自宅でできる「骨気(コルギ)」の簡単なやり方をご紹介します!

 

  1. 両手の手根を頬骨に当て、 下から頬骨を持ち上げるように10秒間圧をかけます。このとき、表面の皮膚や筋肉を持ち上げるのではなく骨を押し上げるように注意しましょう。
  2. 10秒圧をかけたら一旦力を抜きます。これを2~3回繰り返します。 

 

1日1分「顔体操」

小顔になるためには、マッサージだけでなく顔の筋肉を動かす「顔体操」もオススメです。

1日たった1分でできるので、気付いた時に行ってみましょう。

大きく顔の筋肉が動いているのを感じながら行うのがポイントです。

 

  1. 「いー」と言いながら口を横に広げて、「うー」と言いながら口を尖らせて中心に寄せてきます。
  2. 5秒ずつ「いー」「うー」と繰り返し、顔の筋肉を大きく動かしていきます。

(1回1分程度で行う)

 

ながらでできる「つぼ押し」

なかなか時間がなくてマッサージはできない、という方にオススメなのが「つぼ押し」。

テレビを見ながら、お風呂に入りながら、通勤途中、など思い出したときに気軽にできるメリットがあります。

簡単「つぼ押し」のやり方をご紹介します。

 

  1. 両手の親指の腹をこめかみのへこんだ部分に当てます。
  2. そのまま両手で押し合うように20秒程度押します。

 

これだけです。

こめかみにあるつぼは、特に目がすっきりとさせる効果があり、小顔効果に加えて眼精疲労の方にもオススメです!

 

小顔作戦を加速させるポイントと注意点

セルフマッサージで小顔になるためのポイント・注意点をご紹介します。

安全に効果的に行うためにぜひ押さえておきましょう!

 

マッサージオイルやクリームをつけると効果UP!

マッサージを行うときにオイルやクリームをつけると、肌の摩擦が減ったり保湿効果が期待できたり、より効果がUPします!

特に、マッサージを行うと血行が良くなるので、化粧水や乳液が肌に浸透しやすくなります。

また、気に入った香りのマッサージオイルやクリームを使うと、リラックス効果も高まるのでぜひ取り入れてみましょう。

 

長時間やると肌の負担になる

顔のマッサージは長時間やりすぎてしまうと、肌の負担になってしまうこともあるので注意が必要です 。

顔の皮膚は薄くてデリケートなので、摩擦などの刺激の与えすぎに気をつけましょう。

回数や時間を決めて行うのがオススメです。

 

強すぎはダメ!気持ちい程度で

マッサージを行う際のポイントとして、強さは痛すぎる気持ちいいと感じる程度で行いましょう。

自分でマッサージすることで心地いいと感じる、リラックスできるようにすることも小顔効果を高めるコツともいえます。

 

食後や飲酒後はやっちゃダメ

マッサージを行うタイミングとして、食後や飲酒後は避けましょう。

マッサージを行うと血行が良くなるため、食後や飲酒後に行うと内臓の消化活動を妨げてしまったり、いつもより酔いやすくなったりといった危険性があります。

同様に、マッサージの直後の食事や飲酒も避けるようにしてください。

マッサージの後は血行が良くなって老廃物を外に出しやすい状態なので、いつもよりも水分を多めにとり、しっかりと睡眠をとるとより効果的です。

安全に効果的にするために、マッサージするタイミングにも気を配れるといいですね。

 

体調が悪い時は控えよう

マッサージは継続してこまめに行うことが大切ですが、体調が悪い時は控えましょう。

無理に行っても効果が期待できないだけでなく、マッサージの刺激によって急激に血流が良くなってしまい、体調が悪化することもあるからです。

体調が悪い時は体調回復を優先させてください。

 

まとめ

「小顔になるにはどうすればいいの?」そんなお悩みを抱えている女性にオススメのマッサージの方法を詳しくご紹介しました。

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介したマッサージのポイントや注意点を押さえて、ぜひ小顔マッサージを行ってみてください。

コツコツとマッサージを継続することですっきりとした小顔になれます!

まずは1日1分からスタートしてみましょう。

自分磨き