コンドームをつけてくれない男性の心理と5つの対処法を紹介
UPDATE:2019.07.24

コンドームをつけてくれない男性の心理と5つの対処法を紹介

悩み男性心理

妊娠が目的ではないエッチの時は避妊をする為にコンドーム着用を男性に促しますよね。性病、妊娠リスクなど…女性は自分の体を自分自身で守らないといけません。しかし中にはエッチの時にコンドーム着用を拒否する避妊に協力的ではない男性がいますよね。それは一体何故なのか…

こちらの記事ではコンドームを着けたがらない避妊に協力的ではない男性の心理と、そんな男性への対処法を紹介していきたいと思います。子供を作る目的でなければ必ずコンドームを着用して避妊しなければいけません。簡単に考えて適当にエッチをして取り返しがつかない事態になる事は絶対に避けましょう!

コンドームをつけてくれない男性の心理を紹介

エッチの時に気がつけばいつもコンドームを着用せずに挿入しようとする彼…いつもこちら側から指摘して渋々つけているという人も多いのではないでしょうか。コンドームを着けない男性心理とは一体どのようなものがあるのか、その男性心理を詳しく解説していきたいと思います。

子供が欲しい

これは当然の事ではありますが子供が欲しいと思った場合はエッチの時にコンドームをつけません。夫婦であれば事前に話し合いなどで子作りをするかどうかを決めると思いますし、カップルでも子供が欲しいと思ってコンドームをつけずにエッチをしてみようかという事になるかと思います。

いきなり彼がコンドームをつけなくなったら子供が欲しくなったのかなと考えてみるのが自然な流れです。子供が欲しければエッチの時にコンドームをつけませんから、彼に聞いてみるのが良いと思います。しかしこれはきちんと結婚をしている夫婦の間でなければ基本的には成立しない事ですから、カップルであればまずは順番を守った方が良いでしょう。

子供が欲しくてもまずは結婚が先です。結婚していなければ法的問題も発生するリスクがありますし、男性側からすれば責任を負いたくないと考えてしまうかもしれません。彼がどう思っているかはさておき、エッチの時にコンドームをつけない場合は子供が欲しい時が基本です。事前の話し合いも大切ですが、子供が欲しくないと言っていた彼の気がいきなり変わった場合もありますしね。

生の方が気持ち良い

コンドームをつけたくない男性は「生の方が気持ち良いから」という理由で装着しないという方は非常に多いです。男性はコンドームをつけている状態と何もつけていない生の状態では感度が大きく違います。女性は少し違和感があるもののそこまで大きな変化はありませんが、やはり男性は大きく感度に変化を与えてしまうコンドームは基本的には装着したくないと考えるものです。

生の方が気持ち良い、生の方が中に出す時に気持ち良い、自分の快感を優先して相手女性の気持ちを考えない男性は、ここで言うまでもありませんが最低です。誰とも生でしようとする男性はどこかで病気をもらっている可能性もありますし、そのまま流れで生でしてしまうと病気に感染してしまうリスクもありますので注意しましょう。

コンドームは妊娠リスクを抑えるだけでなく病気の感染を抑えるという側面もあるという事を忘れてはいけません。生でするのが好きな男性は知らない間に病気を持っている事もありますし、女性の気持ちを考える事ができない男性と長く良好な関係を築くことは難しいと思いますので、基本的には何度言っても自分の快楽を優先する彼との関係は長続きしないものと割り切った方が良いと思います。

大切じゃない

コンドームを装着せずに生でエッチをした後に被害を被るのは女性の体です。例えば望まない妊娠、病気に感染するリスク、望まない妊娠で堕胎するとなった時にも体にメスをいれて悲しみを背負うのは女性です。つまりコンドームを装着しない男性は相手女性の気持ちを考える事ができず、相手女性の体がどうなっても良いと考えている男性であるという訳です。

本命女性で大切な人なのであれば大切にしたいと思うはずです。大切にしたい女性の体を守る為ですから、自分の快楽なんて抜きにして必ずコンドームを着用しようとなるはずですよね。そういう風に考えないという時点で彼にとってアナタは最も大切な女性ではないという事になると思います。

妊娠を目的としないエッチでコンドームをつけるのはマナーであり当然の事です。それは妊娠するかもしれないという恐怖心云々という事よりも、女性の体を心配してくれているのであれば当然で当たり前の事です。そんなマナーを守る事もできない身勝手な男性との関係は長続きさせない方が良いと思いますよ。

コンドームをつけない彼に対しての対処法

コンドームをつけたエッチが嫌いな男性もいればコンドームをつけるのが嫌いな女性もいます。しかし流れでそのまま何もつけずに…なんていうエッチを繰り返していてはいけません。自分の体は自分で守らないといけませんから、妊娠目的以外のエッチは必ず彼にコンドームをつけてもらいましょう。

どうしてもコンドームをつけたがらない彼にはどのような対処をしたら良いのか、ここからは対処法について説明していきます。

つけないとエッチをしない

コンドームをつけない生の方が気持ち良いからエッチをしないという男性に対しては「絶対にコンドームをつけないとエッチしない」という断固たる決意を宣言するのが効果的です。性欲に溢れた男性はエッチができないのは死活問題ですから、渋々でもコンドームを装着するようになるでしょう。絶対に雰囲気やその場の空気に流されないようにして、どれだけ安全日でも生で中出しするのは絶対禁止にするのが良いと思います。

安全日であっても100%妊娠しない訳ではありませんので、安全日であれば生でしても大丈夫という訳ではありません。更に一回生でさせてしまうと生でする快楽を知ってしまい、それからはコンドームをつけるのが嫌になってしまい装着してくれなくなってしまいます。という訳でどれだけ妊娠リスクの少ない日であっても生でエッチをするのを禁止にしてしまいましょう。

男性はエッチの時はコンドームを装着しない方が気持ち良いというのは常識です。それは分かっているものの、それでも女性自身の体を自分で守らなければいけませんし、彼といきなり生でエッチする事のリスクを考えれば、生でするよりもコンドームを装着してエッチをした方が楽しむ事ができると思います。コンドームをつけないとエッチしない…そういう断固たる決意を固めておくのが良いと思います。

一緒にコンドームを選ぶ

デザインはもちろん性能も多種多様なものが発売されているコンドーム。ディカウントストアやエッチなお店に一緒に行ってみて2人でコンドームを選ぶのはいかがでしょうか。彼が使ってみたいと思うコンドームであれば率先してつけるようになるかもしれません。

香りつき、味つき、清涼感のあるもの、構造にこだわったものから薄くて生でしているような感覚になれるもの…普通の薬局などでも最近は数多くのコンドームが発売されていますから一緒に何にするか選ぶだけでも楽しいと思います。彼が試してみたいと思ったコンドームであればエッチの時につけたみたいと思うはずですから、嫌がらずにつけるようになると思います。

つけてあげる

コンドームの装着をプレイの一環にしてみるのもオススメ。少々テクが必要ですが、口にコンドームをくわえて、そのままフェラチオの要領で彼にコンドームを装着してあげるのです。彼からすればそれもプレイの一環になりますし、フェラチオされている間に知らない間にコンドームが装着されていますので、そのまま興奮した流れで挿入ができるので萎える事はありません。

男性はコンドームを装着するのが面倒だと考えていて、前戯が終わって挿入前にモタモタするのがかっこ悪いと思っています。その間女性は裸で待っている訳ですから申し訳ないという気持ちも抱いてしまうものなんですね。という訳でその時間をなくすようにプレイの一環でコンドームを装着してあげるんです。

口に加えてコンドームを装着する方法はテクが必要ですから最初は無理をせずに自分の手で装着してあげるのが良いと思います。コツとしては先端に空気を溜めないようにしながら、爪をたてずにゆっくりと手コキの要領でかぶせていくのが良いです。フェラチオをしながらコンドームをつけてあげる技も一緒に勉強しながら覚えていくのが良いかもしれませんね。

「妊娠したらどうするの?」と言ってみる

コンドームを装着せずに生でしたがる男性は生でする事のリスクを全く考えていない事が多いです。生でする方が気持ちいいんだからそっちの方が良いに決まっているという安楽的な考え方でエッチをしてしまっているのです。

そういう男性には生でする事のリスクをきちんと伝え、もしもその状況になったらどうするのかを聞いてみましょう。「もしも妊娠したら責任とってくれるの?」「もしも病気に感染してたらどうするつもり?」一見すると厳しいように思いますが、エッチを楽しむ為にはコンドームを装着した方が良いという事を自分自身の体を守る為にきちんと伝えてあげるという事はとても大切な事なのです。

コンドーム以外の避妊方法を考えてみる

それでもどうしてもコンドームを装着しない男性…彼にも嫌われたくないと思ったらコンドーム以外の避妊方法を考えてみる必要があります。最も適しているのがピルです。避妊の成功率はピルの方がコンドームよりも高いので、コンドーム以外の避妊方法としてはピルを飲む事が最もオススメです。

しかし比較的値段が高い事と、病気の感染は予防できませんからやはりコンドームの方が良いと言わざるを得ません。病院で処方してもらう必要があるので薬を手に入れるまでの大変ですから、安価でどこでも手に入るコンドームを利用するのが最もオススメですが、最悪の手段としてピルもあるという事は覚えておいても良いかもしれませんね。

まとめ

避妊に協力的ではないコンドームを装着してくれない男性心理と対処法について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。自分の体は自分で守らなければいけません、仮に妊娠しても男性の体は痛みませんし性病をうつしても男性側はヘッチャラです。自分の体を守る為に妊娠目的以外のエッチでは必ずコンドーム着用を忘れないようにしましょうね!

悩み男性心理